2018年06月06日

イワヒバ 栽培の風対策

我が家の庭はマリーゴールドが満足に育たない、明るい日陰です。
イワヒバは品種にも因りますが、主に強い陽射しの元で栽培するようです。
事実三川町の知人のお宅では、庭に地植えされたイワヒバが元気に大きく育っています。
ですからウチのイワヒバの生長が遅いのは日照不足が1つの要因で
風通しの良さが葉を乾燥させてしまい、生育に悪影響を与えていると考えています。

そこで今年は防風と温度を上げるために、ガラス板をカゴに被せてみました。
鉢が蒸れると根腐れするそうですから、多少は風が通るよう、隙間を空けています。


たまたま底が割れて穴が空いた衣裳ケースが在ったので、大きな個体を入れてみました。
側面に穴が空いていませんから、鉢の中が蒸れないか、心配なところです。


一部で葉を巻いた金牡丹ですが、丈夫そうな小さい個体を他のカゴに移してみました。
画面右側、緑の丸で囲った7鉢です。様子をみて、葉を巻いたり対応が無理そうなら戻します。


上の7鉢を移動した後の金牡丹のカゴ。
この金牡丹で葉を巻きかけたのは黄色い丸で囲った3鉢なので、管理しやすいよう並べ直しました。


今後の変化を視るための画像↓
用土の表面が緑色なのは、マグアンプK小粒が溶け始めたからです。


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)イワヒバ

2018年06月06日

イワヒバ 金牡丹 葉を巻く

イワヒバを植え替えしてからは、ウチの庭におけるイワヒバの栽培環境を改善すべく
カゴの上にサッシのガラス板を被せて防風と温度を上げることに努め、慎重に様子をみてきました。
そして6月5日、そろそろ良いのではないかと思い立ち、陽当たりの良い場所に全部移動させたところ、
お昼に一部の金牡丹が葉を丸め始めてました。kao11
慌てて元の明るい日陰に戻したところ、夕方には葉を広げており、一安心。kao1



大して陽射しも強くなかったし、風も防いでいたのに、どうして葉を巻いたのか要因不明。

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)イワヒバ