2018年06月01日

ウド 挿し木 もう芽吹いた!

2018年05月25日「ウド 挿し木」以降、鉢を日陰に置いて毎朝潅水。
毎日変化無し。というか挿し木して何日も経ってないのだから、変化ある方がおかしい。
が、鉢をよく視たら鮮やかな黄緑色の部分を発見。あっ、もう芽が出てる!face03icon12icon14



ウドの大木といわれるほど大きく生長するだけあって、凄い生命力。まさかこんなに早く芽吹くなんて驚きです。
『他にも出てないかな』と視てみると、その隣りで小さく出てましたよ。face02


調べてみると、芽吹くのは簡単なんだそうです。根付くのが難しいらしいです。
ミヤコワスレを水挿しした時、
最初は普通の水で行ない根が出てくるまで時間がかかりましたが
2回目以降メネデールを使い始めたら、短期間で根が出てきました。
今回のウドの挿し木にはメネデールを希釈して潅水しています。  


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2018年05月31日

イワヒバ 雲井鶴 植え替え

雲井鶴を植え替えました。
2012年05月29日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年06月18日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ もう1つの雲井鶴
2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3 玉手箱 雲井鶴
2013年08月03日「イワヒバ 植え替え後.7 玉手箱」:弱っている雲井鶴に、小さい芽が!
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴」:小さい内は順調なんですが、生長しないんですよね。
2014年08月31日「イワヒバ 雲井鶴
2015年06月26日「イワヒバ 植え替え 雲井鶴
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽
2015年10月15日「イワヒバ 雲井鶴
2015年11月17日「イワヒバ 雲井鶴(小)挿し葉」:今回植え替えした個体。

雲井鶴を植え替えするために鉢開けしてみたら2株ではなく、小さい株の集合体でした。
いずれ個別にしないといけないので、株分けしてみました。







生い茂った苔は、ひゅうが土小粒の一層段目にガッツリ根を張ってました。
ひゅうが土小粒の一層段目と共に、苔はあっさり綺麗に取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



元の鉢はたぶん3号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。


この鉢も小さな集合体でした。雲井鶴は枝分かれやすい性質なのかな???
こちらもいずれ個別にしないといけないので、小分けに株分けしました。





1株の鉢では表土を取り除くだけで苔を取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



↓今回はこんな感じです。良く生長している個体は生長しているんですけどね・・・。


  


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2018年05月31日

イワヒバ 天乙女 植え替え

天乙女を植え替えました。名札に2013年6月15日と書いてありました。
2012年06月01日『イワヒバ 天乙女』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ 天乙女
2014年09月05日「イワヒバ 天乙女」:栽培スペース確保のため譲渡しました。
2015年10月16日「イワヒバ 天乙女 挿し葉」:今回植え替えした個体です。
生長してます。根張りが上手く育ってて、根鉢になってました。face02


根鉢状態なので表土の苔を取り除き、そのまま植え替えました。
元の鉢はたぶん2.5号で、今回植え替えた鉢は3.5号だと思います。
岡島秀光著『イワヒバを楽しむ』には、
植え替えの際に固まった根を指で押し広げて植え替えしていますが、
販売されているイワヒバは、一回り大きな鉢にそのまま植え替えられています。
なぜ分るかというと、鉢底の穴を塞ぐネットが幾つも付いたままになっているからです。


売ってるイワヒバを植え替えてみると、根鉢状態で、0.5号刻みで植え替えしているようです。


これも根鉢状態だったので、苔を取り除いて、そのまま植え替えました。新し鉢はたぶん3.5号鉢。



この鉢にも落ちた葉から勝手に根付いた個体がありました。分けるのが面倒だったので、このまま植え替えです。


  


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2018年05月31日

福寿草 実生 1年芽終り

2018年05月01日「福寿草 実生 発芽」から変化無く、
Blogネタに使えないほど生長?し続けてきましたが、
5月20日を過ぎてから徐々に枯れ始めました。
3月25日ごろから約二ヶ月生え続けたのは驚きです。
これなら早ければ4年後に開花するというのも納得です。

半分枯れて半分残っているのは、
軒先きに置いてあるので雨が当たった区間が
雨に叩かれ傷んで先に枯れたのだと思います。
用土の上の白い粒粒は、ぱらぱら撒いたマグアンプK小粒です。
双葉に肥料を与えるのはどうかと思いましたが、目指せ4年芽での開花!ですから。face03


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 実生

2018年05月30日

イワヒバ 玉手箱 植え替え

玉手箱(小)を植え替えました。
2012年06月02日『イワヒバ 玉手箱』(削除)
2012年10月02日「イワヒバ 玉手箱」:直ぐに弱らせてしまいますが、小さいのが増え始めます。
2013年08月28日「イワヒバ 近況.3 玉手箱 雲井鶴 黄金鶴」:小さい葉ですが、3週間で生長を確認できます。
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴」:挿し葉や胞子で増えました。
2015年06月25日「イワヒバ 植え替え 玉手箱」:今回植え替えするのは、この時の一つです。
2015年11月15日「イワヒバ 玉手箱(小) 挿し葉」:少し生長したように見えます。


用土はひゅうが土小粒ですが、鉢開けするとポロポロと崩れ落ち、3つに分かれました。
生長していないから根張りが悪い。根張りが悪いから生長しない。どっちだろ。(^^;







  


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2018年05月30日

イワヒバ 黄金鶴 植え替え

黄金鶴を植え替えました。
2012年06月19日「イワヒバ 黄金鶴」(削除)
2012年10月03日「イワヒバ 黄金鶴」:繁殖力が強く増え易い品種のようです。
2013年08月28日「イワヒバ 近況.3 玉手箱 雲井鶴 黄金鶴
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴
2015年11月18日「イワヒバ 黄金鶴 挿し葉」:今回植え替えした個体です。ほとんど生長してませんね。

用土はひゅうが土小粒ですが、鉢開けするとポロポロと崩れ落ちます。
最初は粒が粗いからだと思ってましたが、根張りが悪い=根の生長が悪い証拠だと気付きました。
潅水のやりすぎなのか、ひゅうが土単体の使用が悪いのか、肥料を与えてないのが悪いのか、
それ以前に我が家の庭が明るい日陰で、風通りが良過ぎて、海が近いから塩害を受けてるからか
原因が色々思い当たり過ぎていやはやなんとも。とどのつまり生息環境が合ってないんでしょうね。

株は1つずつに分け、増えていた小さい芽をひとまとめに、全部で2鉢+1鉢に分けることにしました。
用土はひゅうが土の細粒単体です。鹿沼土も混ぜようかと考えましたが今回は止めときました。
これでも生長が悪ければ、ひゅうが土単体での栽培が間違っていたとも言えるので、試してみます。



これも分けようとしましたが、分けてしまうと痛めてしまいそうだったので、止めました。



胞子なのか落ちた葉から勝手に生えたのか、小さいのが幾つかあったので、残しておきました。



苔の根が表土を覆っていますが、ひゅうが土小粒の最初を取り除くと、綺麗に取れてくれました。
本来なら根鉢になってないといけないのに、こんな感じで根張りが良く無いと気付かせてくれます。


ウチの庭は風通りが良くて、イワヒバには風が強いようなので、
鉢の縁が風除けになればと重い、浅く植えてみました。


  


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2018年05月30日

イワヒバ 都紅 植え替え

都紅を植え替えました。
左の鉢の名札には2013年6月15日、右の鉢の名札には2013年6月22日と記してました。
2012年06月02日『イワヒバ 都紅』(削除)
2012年10月02日「イワヒバ 都紅
2014年09月01日「イワヒバ 都紅」:栽培スペースの関係から譲渡しました。
2015年11月28日「イワヒバ 都紅」:今回植え替えした個体。ほとんど生長してません。


表土の緑色っぽい部分が苔の根に侵されている場所。指とピンセットで苔を取り除いています。


根鉢になっていたかと思っていたら、ひゅうが土小粒を使っているからか、
表土の苔を取り除いていたらグラグラ&ボロボロと用土が落ち始めました。


根張りが悪いので、用土のひゅうが土を小粒から細粒に替えただけで、元の鉢に植え直しました。


ピンセットで根の周りを突つきながら突つきながら用土を入れていってます。


胞子からなのか落ち穂なのか、小さいのが生えていたので、鉢の縁際に植えてみました。


  


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2018年05月29日

鳥海山産イワヒバ 植え替え

私がイワヒバ栽培を行なうキッカケとなったイワヒバがコレ。
このイワヒバは爺の真室川の友人からいただいた株で、鳥海山産。
最上地方にはランの愛好者が多く、雪解けの時期になると雪崩た場所を見て周り、
雪と共に落ちて来たイワヒバを拾ってきて栽培すると、その中からランが芽生えてくることがあるとか。
ランが芽吹かなかったイワヒバに、ラン愛好者は関心が無く、
それをウチの爺が有り難がってもらってきたという分けです。

貰ってきた時はそこそこ大きかったものの、鉢の表面に苔が繁茂し始めました。
緑色の苔に覆われたイワヒバの鉢は、それはそれで綺麗でしたから、
そのまま栽培されていったのですが、年々小さくなっている気がしました。
爺は「イワヒバが生長が遅いから、このままで良いんだ」と主張しましたが、
いよいよヤバいと感じた私は植え替えを強行します。
2012年05月12日『イヒワバ 苔に沈む』(削除したので記事と画像無し)
2012年05月30日『イワヒバ 野生品種』(削除したので記事と画像無し)

2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 大」が我が家で一番丈夫で生長しています。
本来イワヒバの生長は、これくらいは良いはずなんです。
元々鉢の中央からズレて植えられていたため、今でも中央からズレています。
小さい鉢から植え替える時に、幹が中央にくる大きさの鉢に植え替えておけば良かったと反省。
表土を覆っている苔は、苔同士根が込み合っているので、意外と簡単に綺麗に剥ぐことができました。



2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 小」は瀕死の状態から良くぞ復活してくれました。
あとは此処からイワヒバ本来の速度で生長してくれると良いのですが・・・。
鉢の中に生えていた、胞子から育ったのか落ち穂から芽吹いたのか分かりませんが、
野生種は丈夫なので、小さいのを2号プラ鉢に集めて植えてみました。










  


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2018年05月29日

草刈り機 復活!!

長年愛用してきた私の草刈り機、スチール社のFS-26P(26cc)は、
茅にも負けないパワーがあって、根元からバッサリ刈る頼もしい相棒でした。
それゆえ小木までなぎ払う乱暴な扱いをしたため、
最後はベベルギア(草刈り機の先端部分の刃を取り付ける場所)を壊してしまいました。

修理は、壊れたベベルギアを交換すれば直ぐに修復出来ると思っていたら、
FS-26PのPはパワーモデルの意味だそうで、
ドライブシャフトの先端形状が一般的な星形や正方形と違って特殊で
二面だけカットされた長方形というか楕円形というか
そういう二面でパワーを受け止める形状になっており、
既に廃盤モデルなのでFS-26P用ベベルギアは存在しないと言われてしまいます。
でも、草刈り機なんて単純な仕組みですし、パーツは意外と共通なのではないかと考えました。
そこで部品取りとしてFS-26NLを入手してみましたが、私にはスワップが出来ませんでした。

私独りではどうにもならないので、諦めて新しくFS-26C(24cc)を購入。
私が刈っている場所の草の様子を伝え、助言通り購入したのですが、
いざ実践投入してみれば所詮24cc。
255mmの刃を付けると草に負けて止ってしまうパワーの無さにガッカリ。
それでも買ってしまったものは仕方無いから230mmの刃を使い草を刈ってきましたが
1年も経たずエンジンが直ぐに止るようになりました。
某ホームセンターにメンテナンスに出して1万円近いお金を払いましたけど結局直らず
今年は買い替えを考えるほど不調になりました。
でもエンジンは快適に回るので、原因は何か単純なことだろうと思い
酒田市両羽町にある村上キカイさんに持ち込んで診てもらいました。

すると、さすが森林組合御用達のお店です!
直ぐに整備に取り掛かり、目の前で原因を突き止めて、直してくれました。
エンジンが直ぐに止った原因は
燃料タンク内のフィルターが非常に細かいゴミをも吸着する優秀な商品だった為に
私の使用時間が長かったこともあり1年ほどで目詰まりしていたことと、
フィルターの位置がズレていたため、燃料の吸い込みが著しく低下していたのでした。
そして「おたく相当激しく(草刈り機を)振って(作業して)いるだろ」と言われました。

手際は良いし説明も的確でバッチリ。修理しながら色々教えてくるのでFS-26Pの事を話すと
「え〜、部品が無いってことはないんじゃないか」「直せるでしょ」
と頼もしいお言葉をいただき、後日FS-26PとFS-26NLを持ち込んでみました。
その結果、FS-26P用ベベルギアはありませんでしたが、
「FS-26NLのシャフトを移植すれば直るんじゃないか」
とスワップする話しになり、直ぐにスワップしてくれたのでした。
移植した後はちゃんと動くかお店の周りで草を刈ってチェックしてくれたそうで、感謝感謝。face03

メンテナンスを終えたFS-26Cは満タンで1時間30分稼働します。
FS-26Pの稼働時間は50分ほどですが、
茅でさえ根元からバッサリ刈り取るパワーがあり
地面を撫でるように動かすだけで刈ってくてるから疲れません。
それにFS-26Cでは230mmの刃でしたから、一振りで刈る面積が狭く大変でしたが、
改めて255mmの刃を使うと、一振りの刈る面積が広いのもとても好いです。
リズムよく振れるので作業効率が上がり、時間と疲労度が短縮されました。

実際に使って稼働をチェックしてくれたり、手間が掛かっているはずですが、
修理費用は某ホームセンターさんより安くリーズナブル。
草刈り機が不調になったら、酒田市両羽町にある村上キカイさんに持ち込んで診てもらうといいです。お薦め!face02


  


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2018年05月28日

ダイミョウキマダラハナバチ

ウツギの花には色々は羽虫が蜜を求めてやってきてましたが、
温かいから動きが活発で写真に撮れたのは小さいコイツだけ。
帰宅後に調べた結果、ダイミョウキマダラハナバチだと思われます。


  


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2018年05月28日

ウツギ

どうやら私は桜草のような、球咲きの花に魅力を感じるようです。face02


  


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2018年05月27日

シャクナゲ 接ぎ木と鉢明け

ウチに在るシャクナゲは爺婆が貰って来た品で、
鉢植えとして大きくなり過ぎたので、体よく押し付けられたのでしょう。

庭に置くにしても場所を取るし、最初はバッサリ剪定して根を切り詰めました。
長年放置されていた根はサージングでぎっしりと根詰まり状態だったので、
初年度は周りの根を切り、翌年幹根を切り、三年目に更に幹根を切り詰め、今の9号鉢に収めました。

シャンクナゲは、葉が無い箇所で切ってしまうと、そこからは芽吹かないと聞きました。
そのため、枝を切り詰めるには接ぎ木するしか方法はありません。
接ぎ木なんてやったことがないので放置しておいたら、
今年の冬の終わり、雪の重さで枝が1本折れてしまいました。
このままでは来年の冬にも再び枝は折れるでしょうから、否応無しに接ぎ木に挑戦してみました。

接ぎ木初挑戦で、厚く重い葉が付いている細い枝の接ぎ木を行うのは無理がありました。
接ぎ木テープには接着剤が付いてないし、周りの枝が邪魔でテープを回せないし
葉っぱが邪魔して上手く巻けないし接ぎ面がズレるしで四苦八苦しながら継ぎましたけど、
多分失敗すると思います。


剪定駄目、接ぎ木駄目。さて、どうしよう。
悩みながら枝を見ていると、小さな突起を発見。
どうやら芽のようです。
これが芽から、その先の枝を剪定しても大丈夫なはず。バッサリ切り込みました。



葉数が減ったので、今度は鉢開けして根の剪定です。
手ではほぐせませんが、道具を使って大胆に削ぎ落とし、ハサミで切りそろえました。


植えられていた9号鉢に植え直しましたが、これだけ隙間があれば問題無いでしょう。


用土はひゅうが土の中粒かな。それを使い回したので、
前回より1〜2cmウオータースペースが下がりましたけど、
鉢底までのクリアランスも取れているので大丈夫でしょう。


新芽は全部切り取ったので、来年は花は無理でしょう。再来年の開花を目指して頑張ります。  


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2018年05月26日

ポイ捨てやめて!!




モラルが川に沈んでました。  


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2018年05月26日

シマヘビ 車ストップ

集落内の道路に1mを越えるシマヘビが日光浴をしていた。デカい!
写真を撮ろうとしたら対向車が来るのが見えたのでスマホで撮影して運転再開。
対向車の軽自動車を運転する女性は、
すれ違う私を『あんな場所に止まって、何してたのかしら?』といぶかしむ顔つきで見てきた。
バックミラーで様子を見ていたら、軽自動車はヘビに気付いて止ってしまった。
相手はデカいシマヘビ。人として車で轢くことは出来ないだろうし、かといって車から下りて追い払うのは恐いだろう。
バックミラーで見える範囲で、軽自動車は止ったままでした。face01



  


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2018年05月25日

毛虫発生 ドクガ?

アメ白のようにウジャウジャ大発生しているわけではなく、
毎回1匹1匹見つけて駆除していました
ここ数日、庭に出るとなに気に毛虫を駆除していた事に改めて気付きました。




  


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2018年05月25日

ミヤコワスレ 満開

以前挿し木で増やしたミヤコワスレが満開です。


密集しているので鉢分けしても良いのですが、これ以上増やしたくないので放置してます。
って、これだけ伸びて在るんだから、まだやっちゃう? 挿し木。
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2018年05月25日

ウド 挿し木

ウドのことをネットで色々調べていたら、挿し木で増やす方法があると書いてあり驚きました。
しかし、具体的な手順と方法を記したサイトが見つからず、
本屋で『ヤマウド 栽培から加工・販売・経営まで /農山漁村文化協会/小泉丈晴』を見ました。

方法として、
・節から芽吹くので必ず節を含むこと。
・深く挿し込むと腐ってしまうので、全長は5cmほど。
・水気を好む。
・芽吹くことは容易だが、根が生長するまでが時間が掛かる。
ということらしいです。
用土は、赤玉土で成功した人もいるようです。
山でウドを掘っていると、落葉と砂利で根元は意外とフカフカで
ひゅうが土小粒や細粒にバークを混ぜたら良いのではないかと感じました。
でも今回使用する用土は、桜草に使った用土の微塵です。
桜草栽培には赤玉土をメインに、くん炭とバークを混ぜて使用ていたので、
2mmのフルイからこぼれ落ちた微塵は、くん炭とバークが多いので、フカフカしています。
この微塵を挿し木で増やしたミヤコワスレに使ったら、根張りがとても良くて驚いた記憶があります。
ゆえに今回、ウドを挿し木で増やすと知った時から使ってみようと考えていました。

ウドを挿し木するために、先ずは山にウド採りへ向い、
崖の途中に1本だけ生えているのを切り取ってきました。



節を含むように切り取りましたが、茎径が太かったこともあり、長さは7cm前後あると思います。
切り取ってみないと必要な鉢号数がイメージ出来なかったので、鉢と用土を準備するまでの間、
切り取った茎をメネデールを希釈した水に浸けて置いときました。


5号鉢に植えてみました。乾燥しきった微塵は当然水捌けが悪いので、潅水したらご覧の通りの水溜まりへ。
時間を掛けて吸水すると、次回からはそれなりにスムーズに。(^^;



鉢は風通しが良い日陰に置きました。
ミヤコワスレを挿し木した時、メネデールを使ったら生育が良かったので、
今回もメネデールを週イチで潅水して与えてみようと考えています。
メネデールでなくても、切り花などの活力剤でも良いように思えます。  


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2018年05月24日

福寿草 越夏準備

福寿草の葉が枯れた鉢は刈り取りました。
遅咲きの吉野と、ここに写真はありませんけど寿の葉は蒼いままです。


ホームセンターで購入している追い肥のアンプルを、
10号鉢なので4本ずつ挿し直して、家の北側へ鉢を移動しました。  


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2018年05月24日

アリとミツバチ

地面で何かが動いていると思ったら、死んだミツバチをアリが運んでいました。face02


  


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2018年05月24日

鳥海山荒木沢

鳥海山の鳥海牧場を上って滝の小屋方面に向うと、荒木沢を抜けた所で残雪に因り通行止め。
鶴間池に向う入口も残雪多し。ふきのとうも芽吹いたばかりで黄色かったです。
撮影していると、残雪に圧されていた木の枝がバシン!と起きる音が頻繁に聞かれました。




  


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