2018年08月19日

鮎釣り 大中小7尾 595g

今日の言い訳。
タモキャッチミス1回。デカいのが掛かって絞って堪えたけど鼻管から親子丼1回。
曇り空で風も吹いていて釣りにくかったです。

大きい方3尾で316g=105.3g/尾(21cm前後)
他に、オトリに使いやすいサイズ3尾とオトリには小さい感じのが1尾の計4尾で279g=69.8g。
合計7尾で595g=85g/尾。
昨日もそうですが、2番鮎が大きく育ち、縄張りを持ち出した感じの釣果となりました。


  


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2018年08月18日

鮎釣り 今季最多釣果尾数♪

今回も増水時を狙っての釣行で、今季最多となる21尾の釣果に恵まれました face03
(背掛かりの2尾は未使用のままオトリとして活かしてあるので、計測は19尾)

此処2晩の最低気温が 16日17.0 (24:00)、17日15.0℃ (05:04)と急に冷え込みましたから、
水温も下がっているので活性も低いだろうと思いつつも、増水のタイミングを逃したくないので出発。
養殖オトリで探って行きますが、1ヶ所目、2ヶ所目、全く反応無し。
3ヶ所目も反応が無く「柳の下にドジョウは2匹も居なかったか』とボーズを覚悟した時、
小さいながらも1尾掛かり、オトリを野鮎に換えたらぽんぽんぽんと3尾追加して計4尾。
これが起死回生となりました。

4ヶ所目5ヶ所目反応なく、6ヶ所目も駄目かなあと思ったら2ケラレ。居るじゃん♪
オトリを3ヶ所目で釣った未使用個体に換えたら4尾ゲット。
「元気なオトリを使えば反応があるなら・・・」と1ヶ所目と2ヶ所目に戻ってみると
丁度傾いた陽射しが良い感じに川底を照らしており、石が良く見える状況になってました。
コレが幸いして、新しいオトリで石を丁寧に攻めることが出来たので、6尾追加。

7ヶ所目、8ヶ所目反応なく、9ヶ所目。普段はチャラの泳がせポイントですが、今日は水没して平瀬状態。
普段のチャラの水位ならポイントとなる箇所を探るも反応が無く、
「此処も駄目か・・・」と半分諦めモードで瀬頭へオトリをジリジリと引き上げると良型がヒット。
引き抜こうとしたけど浮かんで来なかったので大物だと感じ、ラインを摘んで吊るして掬いました。
この時のがたぶん94g/21cm。その後も同サイズが掛かり、計7尾。

結果4ヶ所で4尾+4尾+6尾+7尾=21尾の釣果となりました。今期最多の釣果尾数です。(^^)V
恐らく今回は、陽射しが照り始めて水温が上がったタイミングに、偶然出遇えたのが要因でしょう。
それと、今回は150〜130g、120gという大きな個体が居らず
全部100g以下と似たり寄ったりの個体ばかりとなり
一ヶ所で縄張り争いを始めたのが良かったんでしょうね。ホント今回はラッキーでした。


似たサイズなので適当に選んで、下から85g、79g、94g、82g。全長は21cmくらい。


6尾/392g=65.3g/尾。今はこのサイズがオトリとして操作しやすいです。


9尾/450g=50.0g/尾。でもクラッシュ氷の下から出てきた90g近い個体や
起死回生の最初の1尾となった小さいの2尾が混じるし、サイズはバラバラ。

  


Posted by さくら at 19:40Comments(0)鮎釣り

2018年08月17日

オオフタオビドロバチ

2012年09月12日「オオフタオビドロバチ

陽射しを和らげるため閉めていた障子戸に蜂が止まり、シルエットからドロバチだと気付きました。
ドロバチとアシナガバチは基本的には大人しい蜂で、餌を与えると食べるし水を飲んだりもします。
格好のBlogネタですから、爪楊枝にハチミツを塗って与えてみました。
始めて人の気配を警戒していましたが、ハチミツに気付くとご覧の通り。あとは写真をパチパチと。cameraicon12icon14



  


Posted by さくら at 19:42Comments(0)その他18

2018年08月17日

山形新聞 鮎釣り情報

山形新聞トップ >>山形県釣り情報
【庄内】
 川=日向川、月光川はヤマメ、イワナが釣れている。一方でアユの釣果はほとんどない。
【最上】
 アユ=最上町瀬見、鵜杉地区などの最上小国川上流で5~20匹。
【内陸】
 アユ=寒河江市の寒河江川は濁りがあり、厳しい。
【置賜】
 アユ=米沢市内の各河川は渇水が続く。大樽川大樽橋付近では5、6匹。
    小国町は荒川の沖庭橋から上流が狙い目。大きさは20センチ程度、20匹程度は釣れている。  

Posted by さくら at 17:11Comments(0)鮎釣り

2018年08月16日

前線通過でまた増水 夏の終わり

昨夜から降り続いた雨はお昼頃に一旦弱まり、15〜16時に再び激しく降って終わった感じ。


平野部も山間部も同じような雨量で、庄内北部で120mm、南部で130mmほど降ったようです。
12〜13時で雨が上がったので、16時でも累加雨量に大きな違いはありません。
前回の豪雨時も雨が降らなかった県南部は、今回も雨が降らなかったようです。


河川の増水も14時をピークに水位は下がりました。


激しく降ったのは明け方と10〜11時の2回。新潟県の県境や月山周辺で多く降ったようです。




こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報「8月16日赤川情報」に因ると、
月山ダムには濁り水が貯まっており、それが今後も放水され続けるわけで
「9月中ごろまでは水質回復不能の可能性高い」ので
今期一度も誰からも釣果が聞かれないまま、今期終わったようだとのこと。
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【山形道 大雨通行止】 8月16日20時40分から、大雨のため
 山形道(上下線)湯殿山IC~庄内あさひIC間において、通行止を実施しております。
月山ダム周辺で大雨が降っているということを意味しているので
赤川が今以上に増水するということですね。
【山形道 大雨通行止解除】 山形道(上下線)湯殿山IC~庄内あさひIC間の大雨による通行止は、
22時35分に解除となりました。

16日(23時20分)気象庁発表 庄内南部の大雨洪水注意報解除
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旬鮮ねずがせき 2018年08月16日「大雨による道路状況」では、増水した鼠ヶ関川の画像が見れます。
温海三河川は、直ぐ増水して直ぐ濁りが取れて減水するから、直に鮎釣りが楽しめます。

山形新聞 県内ニュース 2018年08月17日
http://yamagata-np.jp/news/news_index.php
県内また大雨、交通に乱れ
16日の県内は庄内を中心に大雨となった。
山形地方気象台によると24時間降水量(午後5時まで)は多い所で130~180ミリを観測。
12時間降水量は鶴岡市櫛引が130ミリ(午後1時20分まで)で観測史上1位を更新。


山形新聞 県内ニュース 2018年08月16日
http://yamagata-np.jp/news/news_index.php
[18:54]【交通情報】山形道、日東道などで規制解除
[18:08]【交通情報】県内JR3路線で終日運転見合わせ
[17:01]小国町が避難準備情報解除
[16:28]【交通情報】山形道など4路線で規制解除
[15:55]大石田の花火大会が順延
[15:11]【交通情報】山形道など、大雨で通行止め
[14:19]県土砂災害警戒情報、全対象地域を解除

[12:40]避難準備・高齢者等避難開始、鶴岡市でも3地区に
[12:32]氾濫注意情報、大山川にも
[12:02]新たに大雨と雷、突風に関する県気象情報 山形地方気象台
[11:49]鶴岡の国道345号が土砂崩れのため通行止め
[11:45]県土砂災害警戒情報、鶴岡市南部や大蔵村にも
[11:35]庄内町も避難準備・高齢者等避難開始
[11:27]【交通情報】鶴岡の国道7号で全面通行止め
[11:22]京田川に氾濫警戒情報
[11:21]【交通情報】山形道の規制区間が延長
[11:13]【交通情報】酒田の主要地方道、規制解除
[11:06]小国町2地区に避難準備・高齢者等避難開始
[10:51]【交通情報】酒田の主要地方道が全面通行止め
[10:45]大井沢の6時間降水量、8月の観測史上最大
[10:31]【交通情報】陸羽東線が運転再開
[10:23]【交通情報】山形道、日東道で全面通行止め
[09:13]【交通情報】仙山線に遅れ
[08:50]【交通情報】鶴岡の県道が全面通行止め
[08:29]山形地方気象台が大雨と雷、突風に関する県気象情報
[08:13]置賜、庄内に竜巻注意情報
[08:03]【交通情報】鶴岡の国道112号、規制解除
[07:41]【交通情報】県内JR各線に乱れ
[07:19]【交通情報】日東道で全面通行止め
[07:13]【交通情報】鶴岡の国道112号が全面通行止め
[06:34]きょうの県内、猛烈な雨の恐れ

ウェザーニュース 8/16(木) 11:20配信
午後にかけ東北南部、北陸で大雨警戒 総雨量は200mmを超える恐れも
活発な前線の影響で、東北北部は昨日15日(水)から断続的に強い雨が降り、
24時間雨量は秋田県北秋田市の阿仁合で9時40分までに228.0mmと観測史上1位の記録を更新。

秋田県阿仁川の菊池オトリ屋さんのブログ  2018年8月16日(木)
昨晩の大雨、上流の阿仁合地区で観測史上最多の228ミリの雨量を記録したということです。
が、最多の割には増水はひどくはなく最大で2.5メートルほど、
夕方でプラス1.2メートルほどまでに下がっています。目立った被害もありません。
アユ釣りは3日もすれば再開できるっていう感じですかね~。
  


Posted by さくら at 19:01Comments(0)鮎釣り

2018年08月15日

鮎釣り 136g

2018年08月12日「鮎釣り 今期自己新150gでました!!」から二日。
あのサイズは本当に久し振りだったので家族の評判もよく、
「お盆だから(親戚も来るから)、もっと釣ってこい」ということで釣行してきました。

わずか2日ですが水位が下がっており、川底の石に苔が生えている感じが判ります。
養殖オトリを泳がせて最初に58gをゲット。オトリが元気なのでそのまま続行して1尾追加。
0.5号のオモリを付けて1尾、08号のオモリに替えて1尾。
養殖オトリくんには4尾も頑張ってもらったので、ここでリリース。
釣れる鮎サイズが大きいと判っているので、2年前に作ってから出番が無かった7.5号4本錨を使ったのですが、
4尾釣るまで2〜3回ケラレました。針形状が合わないことより、ハリスが太くて硬くて、それが要因だったと思います。
オモリを付けた理由は、今回仕掛けを(釣れる鮎サイズが大きいと判っているので)複合0.1号にしたので
オトリがなんか浮いている感じがしたのと、水位が下がったので野鮎が浮いてないと感じたからです。

ノーマル泳がせで反応が無くなり、オモリを付けて止め泳がせにしたら上記のように掛かったので
野鮎をオトリに替えてからもオモリを付けて止め泳がせで探った結果、5尾追加。
こちらも5尾釣るまでに、オトリが急に一気にS字に下ったのに掛かってなかったり、3〜4回ケラレました。
前回8月12日の時は、狙った石から多少離れていても、ズバン!と掛かったのですが、
今回は前回より活性が低く、狙った石に止めて待ってて、掛かる感じでした。
止め泳がせでポイントを1つ1つ じっくり丁寧に攻めたので、今回は釣果9尾!!と、好釣果でした。face02
(呆れるほどの貧釣果ですが、今年の庄内はこれで好釣果なんです。face07


今回一番大きかった136gと128g。136gの方は全長23cmくらい。


3尾で300g。今回格別大きい分けじゃないので、まとめました。このままラップして冷凍してます。


あとはサイズばらばらで4尾。


  


Posted by さくら at 18:59Comments(0)鮎釣り

2018年08月14日

鮎釣り 庄内の川の様子

下記画像は月光川の様子です。
魚影は見えませんでした。



日向川も既に渇水状態。原油混じりのエメラルド色に濁ってます。
橋の上に車を止めると迷惑なので画像無し。
荒瀬川も渇水水ですが、先日の大増水で良い感じに掘れているので、
川幅は狭くなったものの水深が在るように感じます。
オトリ屋の婆さんの話しでは、それなりに人も入り、釣れているとのことでした。

最上川は濁ったまま渇水水位です。
山形県南部では雨が降ってませんし、短時間で激しく降っただけなので、既に渇水水位なのです。

飯豊・白川ダムの貯水率2%に 15日にもゼロの可能性
2018年08月14日 08:42
http://yamagata-np.jp/news/201808/14/kj_2018081400299.php
  


Posted by さくら at 17:37Comments(0)鮎釣り

2018年08月13日

G杯に見る鮎のサイズ

がまかつの鮎釣り全国大会の結果報告がアップされました。
嬉しいことに釣果尾数と重要も載ってましたので、
各河川(予選会場)の重さのアベレージを計ってみました。face02

鮎釣り師は、鮎のサイズを全長で語りますが、
富士川など大物指向の高い川ほど、鮎をエビ反らせて尺鮎だ!と、大物感を無理矢理作り出したり、
放流河川だと全長があってもスリムで自重が軽い個体で、引きも軽かたりして、あてになりません。
鮎の自重が判ると引きの強さが想像出来て、準備する仕掛けの太さ、針号数も予測できて便利です。
鮎は全長ではなく、自重で語りたいものです。



第42回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 平成30年8月5日(日)~7日(火) 高知県吾川郡いの町 仁淀川
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/final/2018/42ayu/index.html
1位:21尾 809g=38.5g/尾(21尾 809g-オトリ2尾100g=19尾709g=37.3g/尾)
2位:17尾 660g=38.8g/尾
3位:20尾 649g=32.5g/尾
4位:15尾 582g=38.8g/尾
準決勝戦
 16尾 567g=35.4g/尾
 16尾 480g=30.0g/尾
 12尾 416g=3.67g/尾
 10尾 361g=36.1g/尾
5位:21尾 661g=31.5g/尾
6位:13尾 385g=29.6g/尾
7位:12尾 318g=26.5g/尾(12尾318g-オトリ2尾100g=10尾218g=21.8g/尾)
8位:11尾 283g=25.7g/尾
準々決勝戦
 18尾 504g=28.0g/尾
 15尾 428g=28.5g/尾
 12尾 385g=32.1g/尾
 12尾 309g=25.8g/尾(12尾309g-オトリ2尾100g=10尾209g=20.9g/尾)
 8尾 248g=31.0g/尾
 7尾 250g=35.7g/尾
 7尾 211g=30.1g/尾(7尾211g-オトリ2尾100g=5尾111g=22.2g/尾)
 2尾 105g=52.5g/尾 大会釣果はオトリ込みだから、この2尾はオトリ?。
総合計:265尾 8,611g=32.5g/尾
大会釣果はオトリ込みだから、2尾105gをオトリだとして、
オトリ2尾分100gを引いて計算すると、更に自重は小さくなりますね。
鮎釣り大会は釣果に恵まれた方が良いけど、仁淀川の鮎のサイズにビックリです。


予選会 三隈川会場 平成30年6月3日(日) 大分県日田市
予選通過ラインはAブロック10匹、Bブロック11匹でした。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180603ayumkm.html
1位:16尾 877g=54.8g/尾
2位:15尾 939g=62.6g/尾
3位:15尾 832g=55.5g/尾
4位:13尾 729g=56.1g/尾
5位:13尾 651g=50.1g/尾
6位:13尾 629g=48.4g/尾
7位:12尾 670g=55.8g/尾
8位:12尾 612g=51.0g/尾
9位:10尾 624g=62.4g/尾
10位:10尾 559g=55.9g/尾
6月3日で50〜60gですから、大きいですよね。
しかもサイズがバラバラで、如何にも天然鮎河川!って感じがします。


予選会 興津川会場 平成30年6月8日(金) 静岡県静岡市
3日前の雨の影響が心配されましたが、ほぼ平水で開催できました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180608ayuokt.html
1位:15尾 430g=28.7g/尾
2位:12尾 317g=26.4g/尾
3位:10尾 333g=33.3g/尾(総重量も同じ場合は抽選にて勝者を決定する)
4位:10尾 333g=33.3g/尾(総重量も同じ場合は抽選にて勝者を決定する)
5位:10尾 320g=32.0g/尾
6位:9尾 200g=22.2g/尾
7位:8尾 320g=40.0g/尾
8位:8尾 297g=37.1g/尾
9位:8尾 278g=34.8g/尾
10位:8尾 237g=29.6g/尾


予選会 高津川会場 平成30年6月19日(火) 島根県鹿足郡
オトリ鮎3匹で4時間半の競技。小雨が続きましたが、競技には問題無く開催できました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180619ayutkt.html
1位:24尾 1,215g=50.6g/尾
2位:19尾 976g=51.4g/尾
3位:18尾 827g=45.9g/尾
4位:17尾 1,031g=60.6g/尾
5位:17尾 787g=46.3g/尾
6位:16尾 706g=44.1g/尾
7位:14尾 792g=56.6g/尾
8位:14尾 735g=52.5g/尾
6月19日で50g/尾を越えているのですから、さすが高津川。


予選会 相模川会場 平成30年6月21日(木) 神奈川県相模原市
前日の雨による増水が心配されたが、好釣果に恵まれた。10cm前後の小型鮎が多かった。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180621ayusgm.html
1位:29尾 417g=14.4g/尾
2位:25尾 442g=17.7g/尾
3位:23尾 365g=15.9g/尾
4位:23尾 349g=15.2g/尾
5位:22尾 370g=16.8g/尾
6位:21尾 302g=14.4g/尾
7位:20尾 320g=16.0g/尾
8位:20尾 298g=14.9g/尾
今年異常に遡上量が多いと話題になった相模川。
平均15.6g/尾=10cm前後の小型ということになりますね。


予選会 長良川会場 平成30年6月23日(土) 岐阜県郡上市
寒さと雨の厳しい状況にも関わらず、試合開始直後から入れ掛かりをする選手も見られました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180623ayungr.html
1位:13尾 635g=48.8g/尾
2位:13尾 590g=45.4g/尾
3位:13尾 566g=43.5g/尾
4位:12尾 754g=62.8g/尾
5位:12尾 684g=57.0g/尾
6位:12尾 565g=47.1g/尾
7位:11尾 541g=49.2g/尾
8位:11尾 408g=37.1g/尾
9位:9尾 534g=59.3g/尾
10位:9尾 454g=50.4g/尾


予選会 仁淀川会場 平成30年7月16日(月・祝) 高知県吾川郡いの町 仁淀川
豪雨の影響から厳しい釣果が予想されましたが、予選・決勝ともに好釣果に恵まれました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180716ayunyd.html
1位:15尾 586g=39.1g/尾
2位:14尾 457g=32.6g/尾
3位:12尾 353g=29.4g/尾
4位:10尾 366g=36.6g/尾
5位:9尾 232g=25.8g/尾
6位:9尾 222g=24.7g/尾
7位:8尾 249g=31.1g/尾
8位:8尾 191g=23.9g/尾
9位:8尾 171g=21.4g/尾
合計:93尾 2,827g=30.4g/尾
8月5~7日の全国大会の平均32.5g/尾ですから、サイズに大差無く、
仁淀川の鮎は大きくないんですね。


予選会 日高川(龍神)会場 平成30年7月20日(金) 和歌山県田辺市
猛暑の中で開催。若干の濁りが少し残る状況でしたが釣果には恵まれ、予選・決勝とも好結果でした。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180720ayuhdk.html
1位:14尾 649g=46.4g/尾
2位:12尾 406g=33.8g/尾
3位:11尾 501g=45.5g/尾
4位:8尾 280g=35.0g/尾
5位:7尾 298g=42.6g/尾
6位:6尾 291g=48.5g/尾
7位:6尾 279g=46.5g/尾
8位:6尾 243g=40.5g/尾


予選会 神流川会場 平成30年7月1日(日) 群馬県多野郡神流町
上流エリア8匹以上、下流エリア9匹以上の釣果をあげた33名が決勝に進出しました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180701ayuknn.html
1位:17尾 810g=47.6g/尾
2位:15尾 717g=47.8g/尾
3位:13尾 567g=43.6g/尾
4位:13尾 548g=42.2g/尾
5位:12尾 468g=39.0g/尾
6位:11尾 407g=37.0g/尾
放流河川だとサイズが揃いますね。

予選会 鬼怒川会場 平成30年7月11日(水) 栃木県宇都宮市 鬼怒川
夏本番を思わせる晴天の強い日差しと厳しい暑さの中で開催されました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180711ayukn.html
1位:18尾 1,182g=65.7g/尾
2位:13尾 1,082g=83.2g/尾
3位:11尾 451g=41.0g/尾
4位:10尾 592g=59.2g/尾
5位:9尾 582g=64.7g/尾
6位:9尾 566g=62.9g/尾
7位:9尾 521g=57.9g/尾
8位:9尾 345g=38.3g/尾
総合計:88尾 5,321g=60.5g/尾
鬼怒川だけ群を抜いてサイズがデカいですね!!
仁淀川の予選会が30.4g/尾(全国大会32.5g/尾)ですから、仕掛けも釣り方も別モン!!


予選会 神通川会場 平成30年7月21日(土) 富山県富山市
ダムの放水がとまらず、川が濁ったままだったために釣果が心配されました。しかし好結果でした。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180721ayuznt.html
1位:13尾 433g=33.3g/尾
2位:12尾 396g=33.0g/尾
3位:12尾 386g=32.2g/尾
4位:11尾 460g=41.8g/尾
5位:10尾 333g=33.3g/尾
6位:10尾 236g=23.6g/尾
7位:8尾 370g=46.3g/尾
8位:7尾 348g=49.7g/尾
9位:7尾 290g=41.4g/尾
10位:7尾 250g=35.7g/尾
合計:97尾 3,502g=36.1g/尾
神通川も放流量が異常に多い河川なので、サイズが揃いますね。

予選会 小国川会場 平成30年7月15日(日) 山形県最上郡舟形町
天然アユの遡上が少なく釣果が心配されましたが、
A・Bブロックが9匹以上、Cブロックが8匹以上の釣果を上げた23名の選手が決勝に進出しました。
https://event.gamakatsu.co.jp/events/gcup/yosen/2018/180715ayuogn.html
1位:14尾 688g=49.1g/尾
2位:13尾 575g=44.2g/尾
3位:13尾 500g=38.5g/尾
4位:13尾 478g=36.8g/尾
5位:12尾 447g=37.3g/尾
6位:12尾 421g=35.1g/尾
7位:11尾 553g=50.3g/尾
8位:11尾 479g=43.5g/尾
合計:99尾 4,141g=41.8g/尾
小国川も放流量が異常に多い河川なので、サイズが揃いますね。  


Posted by さくら at 18:20Comments(0)鮎釣り

2018年08月12日

鮎釣り 今期自己新150gでました!!

2018年08月10日「鮎釣り 77〜71g ド渇水と高水」に記しましたが
秋田県の子吉川では全く鮎が釣れず、オトリ屋も営業していないということで、
秋田県本荘市の方々が毎週のように数台で庄内入りしていますが、釣れているとは思えません。
月光川はド渇水というか干上がってます。
日向川も渇水水位ですが、上流の沢から原油が流入したのでエメラルド色に濁っています。
荒瀬川は高水で、通い慣れてた人じゃないと釣れない状況。アブが大群で飛び交ってます。
最上川は真っ茶色。
角川と立谷沢川は大量の砂が流れ込んだから、駄目だと思う。
鮭川も大増水したから、まだ駄目だと思う。
赤川は、月山ダムは真っ茶色のまま放水量を下げたので、赤川は濁ったまま渇水水位です。
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報
温海三河川は・・・良いかもしれないし駄目かもしれない。通い慣れてた人は釣りそう。
舟形町の小国川は釣り再開しそう。

私の釣行は通い慣れた河川ばかりなので、釣れる場所、タイミング、石、引くコースを知っていて
単独釣行なので自由に動き回れるから釣果を得られていますが、
今年は1回の釣行で5尾釣れたら上出来という貧釣果。
今日5尾釣ったとして、明日も5尾釣って来いと言われても、それは無理!
それほど今年の庄内は釣れないのです。
一番鮎を生む、9月下旬の産卵個体の親魚をカワウに食われまくり、
一番鮎が居ないのですから仕方ありません。
夏休みに遠征される方は、時間を有効に活用すべく、庄内地方はスルーされることをお勧めします。

それでも今年は過去にないほど生息個体数が少ないからでしょうか、
お盆前の時期としては自己最高記録の150gが出ました!face03
今まで、今の時期にこんなデカいのを釣ったことがありませんから、
なかなか浮上してこないものの、まさかこんなデカい個体が掛かったとは予想だにせず、
『気持ちで負けてたまるか、コンチクショー!』と思い切って引き抜いたのですが、
空中に出た個体の大きさにビックリ。鮎たちは低空飛行で油断するとバウンドさせてしまいそう。
頑張って目一杯背伸びして手を伸ばして竿を掲げ、なんとかタモまで運んでキャッチしましたよ。(^^;

場所が良かったのか、他にも100gオーバーが3尾!!!face05
114gの個体には、背ヒレの後ろに3本錨と逆針が付いており、前科1犯の逃走犯でした。



150gなんて大物は近年では滅多にお目にかかれませんし、100gオーバーを複数尾釣るのも久しぶり。
更に9回も鮎が掛かるなんて、今期最多?の高釣果(実に情けない次第ですが、本当に釣れないの)。
欲張って無理したつもりがありませんが、最後に高切れしたので上がりました。
結果お持ち帰りはオトリ込み9尾。
2018年08月10日「鮎釣り 77〜71g ド渇水と高水」の時に釣って残しておいたオトリは51gでした。
釣った時は購入した養殖オトリ鮎18.5cm/55gよりデカく感じていたのですが、意外でした。
それでもコイツが頑張って野鮎3尾釣ってくれて、そこから今日の釣果に繋がりました。
やっぱりオトリ鮎は、養殖より天然ですね!(^^)


100gオーバーの4尾合計150g+136g+124g+114g=524g=131g/尾。
51gは10日に釣ったオトリなので除外。56g+68g+72g+91g=287g=71.8g/尾。
近年の傾向として今の時期に100gオーバーが滅多に釣れないので、今回は特別でしょう。
恐らくお盆過ぎても60〜70gがメインになりそう。今回も針は7.0号4本錨でしたが、
130〜150gが釣れると判っていたなら7.5号を使うところでした。
今回も7.0号を使いましたが、バラしやケラレはありませんでした。
サイズ的に60〜70gがメインで100gが混じる程度なら、このまま7.0号かな。

秋田県阿仁川の菊池オトリ屋さんの8月10〜11日のブログに
253mm/174gの釣果報告がありました。デカいなあ〜。羨ましいなあ(^^)  


Posted by さくら at 18:26Comments(0)鮎釣り

2018年08月11日

二枚貝の化石 自由研究にどう? 荒瀬川

荒瀬川の河川敷を歩いていて、二枚貝の化石をみつけました。
元々荒瀬川の上流、青沢地区は海の化石が採れる地域で、三保六化石床は有名。
その青沢地区のと似た緑かかった石が転がっていたので、
もしやと思い見てみたら、案の定二枚貝の化石が入っていました。

誰でも簡単に見つけられますから、夏休みの自由研究などに如何でしょうか。
2007年08月01日「玉ねぎ石」:10年前にもネタにしたようです。地図あり。

酒田市では観察会も予定されているようですが、サイトが消えてましたので
ネット検索するか酒田市役所、八幡支所などに電話で確認してみてください。
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八幡地域を流れる荒瀬川を舞台に水中観察や魚のつかみ取り、化石床観察を行います。
小学1年生から6年生までの親子が対象です。
開催日時. 平成30年7月29日(日曜) 午前9時30分から午後1時30分まで.
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↓貝殻の部分は無くなっており、二枚貝の中身の膨らみが石として残ったモノになります。



  


Posted by さくら at 18:38Comments(0)化石

2018年08月10日

鮎釣り 77〜71g ド渇水と高水

秋田県の子吉川では全く鮎が釣れず、オトリ屋も営業していないということで、
秋田県の方々が毎週のように数台で庄内入りしています。
明日は所沢から遠征者も来るようですが、わざわざ来ても、ボーズ覚悟かと。

月光川はド渇水というか干上がってます。
日向川も渇水水位ですが、上流の沢から原油が流入したのでエメラルド色に濁っています。
荒瀬川は高水で、通い慣れてた人じゃないと釣れない状況。アブが大群で飛び交ってます。
最上川は真っ茶色。
角川と立谷沢川は大量の砂が流れ込んだから、駄目だと思う。
鮭川も大増水したから、まだ駄目だと思う。
赤川は今年全く駄目なので論外。
温海三河川は・・・良いかもしれないし駄目かもしれない。通い慣れてた人は釣りそう。
舟形町の小国川は釣り再開しそう。

今日の釣果は4尾。一番小さいのを次のオトリとして抜いてあるので
残り3尾が77g、74g、71g/20〜21cm。
昨日入荷したというオトリ鮎は大きくて、小さいのを選んで18.5cmで55gでした。
瀬には入っておらず際の残りアカ狙いでナイロンの泳がせ釣り。針は7号4本錨。


お盆休みを利用した遠征で、わざわざ庄内に来ても、5尾/日も釣れないと思います。
まして数名のグループで来ては、動き回れないから、ボーズ覚悟になりますよ。
  


Posted by さくら at 16:27Comments(0)鮎釣り

2018年08月09日

浪華さくらそう会 山原会長死去

浪華さくらそう会の山原さんが7月10日に不整脈・心室細動で突然死去されたと知らせが届きました。
今まで色々お世話になっていただけに悲しくて言葉が出ません。

日本桜草愛好者の中には
栽培する品種数のみを誇る方が少なからず居られるの中
品種の同定に尽力された山原会長の功績は大きく、
定年退職されて、これから益々勢力的にご活躍なされ
ブログの書籍化もあるのではないかと
密かに楽しみにしていただけに、突然の死が残念でなりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。  

Posted by さくら at 10:46Comments(0)日本桜草について

2018年08月07日

鮎釣り 今期初100gオーバー!!

記録的短時間大雨情報から2日。
増水した時にだけ釣れる、しかも良型のみが釣れるポイントを探るべく釣行してきました。

今年の庄内の河川は鮎の遡上量が異常に少なく
コンビニみやざきさんのブログ情報では、
今期赤川では、未だに誰も鮎を釣っていないほど、鮎が居ません。
それほど鮎の遡上量が異常に少なく、私の平均釣果は5尾。
川底はアカ腐れで真っ茶色でハミ跡も無いのですが、
過去に良型が釣れた場所を「鮎は居るはず!」と念じて、探りながら釣っています。
なので「増水した時にだけ釣れる、あのポイント」へ行っても、きっと良型が釣れるはずなんです。
例え1尾しか釣れなくても、狙い通りに釣れたら今年の私はそれで満足なのです。

結果、強風に翻弄されましたが、読み通り釣れてくれました。
最初の1尾は強風で竿を立てられず、寄せることも出来ず、
もたついている間に、川底に沈んでいた枝に絡まってバラしてしまいました。
2尾目は竿を上に絞り、水中糸をつまんで引き寄せ掬ってゲット。80gは越えてそう。
こいつをオトリに替えて泳がせていたらヒット!
強風で竿感度がありませんが、竿が大きく曲り、一気に下って行きます。
下って追い掛け、要所要所で竿を絞って引き抜こうと試みますが、オトリしか浮んできません。
下って下って開けた足場の良い場所で、「エイ、ヤッ!」と引き抜いたら、
空中で80gのオトリの鼻が切れて落下。野鮎だけがタモに収まりました。デカイ!
絶対100gを越えています。こいつはデカ過ぎるし勿体無いのでオトリには使えません。
最初の養殖オトリに頑張ってもらいましたが、その後は反応無し。
1尾だけになりましたが、満足いくサイズが釣れたので帰ってきました。

計測すると110g/22cm。110gは、近年では終盤に釣れる大物サイズ。
それが今の時期に釣れたのですから、今年は良型を楽しめそうです。face02


でも、鮎釣りは循環の釣りと言われているのに、こんなのを1〜2尾釣っても面白くはないですよね。
地元の河川だから釣行するのであって、遠征でわざわざ来る価値はないのが、今年の庄内です。
  


Posted by さくら at 16:53Comments(0)鮎釣り

2018年08月06日

河川下流域で大増水 各地に避難指示

昨日は強風と激しい雨の影響で窓を開けることができず、蒸し暑さに耐えて過ごしていましたが、
19時になると前線が南下して雨が止んだので、窓を全開にして就寝しました。
そして今朝はスマホに入った防災メールで起きました。
最上川水系が氾濫しそうだというのです。
最上川河口の水位は
01:00に1.65m(水防団待機水位1.40m)。
04:00に2.33m(氾濫注意水位2.20m)。
06:00に2.90m(避難判断水位2.80m)。
07:00に3.18m(氾濫危険水位3.00m)。
08:00に3.42m(氾濫危険水位3.00m)。
を観測。最上川河川敷は潅水。
8月4日(土)は酒田市花火大会で、今日から会場の撤収作業に取り掛かるはずだったのでしょう。
なのに大増水となり、ほとんどの仮設トイレがぷかぷか浮んで流されていってました。

最上川河口の水位が急激に上昇したのは、戸沢村に降った雨の影響と思われます。↓



↓06時までで、もっとも激しく降ったのが戸沢村肘折=最上川。次が赤川支線大鳥川の荒沢地区(荒沢ダム)。
24時間(実際には昨日11時頃から今朝06時までですから約19時間)の雨量をみると鮭川水系、小国川水系となります。


06時現在、前線は月山を越えて更に南下したようですが、雨の降りは弱まり、大雨の峠は越したようです。




↓各ダムは貯水率100%なのに、月光川ダムだけ5.7%と異常。ほんと要を成さない無駄なダム。
田沢川ダムは放水量より流入量が多くて大変だ。



↓06時までの雨の状況は、前線の影響を受けた山形県北部のみで、南部は大したことありません。
黄色いマークが無く、激しく降った赤と大して降ってない青の、両極端な状況です。



↓激しく降った雨の水が下流へ流れ、最上川下流域には河川氾濫の怖れがあるということで避難指示が続々出ています。
避難指示が出された地区が、上流の地区へ移動してますから、今後も警戒が必要です。



最上川に架かるさみだれ大堰=中流堰の下流の臼ケ沢の水位が下がり始めたので、河口の水位も間もなく下がるでしょう。
先日最上川で釣りした時の水位は7.60mだとして、今回は16.34mまで上昇したのですから、恐ろしくなります。


10:19の防災メールで、水位上昇は止ったと知らせが届きました。
  


Posted by さくら at 08:24Comments(0)その他18

2018年08月06日

鮎釣り 前線南下 増水下降中

夕方から夜のTVニュースのトップは庄内地方の豪雨と河川の増水でした。
月光川が流れる遊佐町にも記録的短時間大雨情報が出て、
月光川は17時に累加雨量112mmとなり水位は氾濫注意水位(2.90m)に迫る2.74mを観測。
その頃月光川ダムの貯水率は僅か7.2%。
大雨で月光川が増水する度にブログネタに書いているけど、こんなダム要らなかったでしょ!?


庄内北部に大雨と増水をもたらした前線は19時ごろに南下していき、
赤川水系=鶴岡市方面で大雨を降らしています。
赤川では、コンビニみやざきさんの情報に因ると、釣り人も居らず未だに鮎釣り釣果が出てない河川なので
今更ド渇水から増水に転じても気になりませんから、此処では取り上げません。
温海三河川が増水したのは嬉しいです。face02


前線は時間経過と共に更に南下していきました。



全国ニュースで報道された荒瀬川も、一気に増水しただけに減水も早く、グングン下がっています。
あとは台風上陸の影響を受ける前に釣り再開が出来るか否か、不安半分期待半分というところです。(^^;




  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)鮎釣り

2018年08月05日

鮎釣り 河川増水 荒瀬川氾濫

2018年08月05日「鮎釣り 大雨洪水注意報が警報へ
渇水でアカ腐れとなっていたので、待望の雨に浮かれて上記の記事を書いたのですが、
大雨洪水注意報が警報へ変わり、記録的短時間大雨情報まででました。

鳥海山麓の累加雨量は80mm〜100mmで、そんな大雨ではありませんでしたが
酒田大沢地区=荒瀬川の上流域では11〜16時までに1時間で50mm近い雨量を観測し、
荒瀬川は水位0.06mだったのに、15時に氾濫危険水位(3.70m)を越える3.81mを観測。
小国川が流れる最上町の瀬見温泉では累加雨量77mm。水位1.92mが3.60mへ。
下流の舟形町は累加雨量72mm。水位1.20mが1.30mになった程度。上昇はこれからでしょうね。

他の河川は通常範囲の増水で終わりそうです。
これで多少なりとも腐った藻が流され、水温も下がりリフレッシュされるので、今後が楽しみです。


テレ朝、NHKで全国ニュースとして放映されたようです。
山形 酒田付近に記録的な大雨 東北は土砂災害など警戒 2018年8月5日 16時41分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180805/k10011564251000.html
テレ朝(ANN)  山形・酒田市 河川氾濫の恐れで209世帯に避難指示 8/5(日) 16:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180805-00000019-ann-soci
  


Posted by さくら at 16:18Comments(0)鮎釣り

2018年08月05日

セキレイ ヒナ 全部居ない

2018年07月08日「セキレイの巣
2018年07月25日「セキレイの営巣
2018年07月26日「セキレイ ヒナ誕生してました
2018年08月01日「セキレイ ヒナ近況
2018年08月04日「セキレイ ヒナ さえずり始める

激しい強風雨に、セキレイの巣が心配になりました。巣には天井や屋根が無いからです。
気になって玄関ドアから双眼鏡を覗いてみましたが、姿がありません。
雨が降る前までは親鳥が鳴いて飛び交ってましたから、ヒナは居たはずです。
巣立ちまで13〜16日掛かるそうなので、巣立つにはまだ数日早いことことになります。
巣の後ろに小屋と壁の隙間があるので、そこに避難しているのかもしれません。
明日以降、雨が上がってくれないと、これ以上は確認のしようがありません。icon15


雨音が五月蝿くて聞き取れてませんが、庭か何処かで、ヒナがまとまって鳴いている気がします。

8月6日(月)、巣にはヒナは居ませんでした。
姿は視認できていませんが、親鳥の警戒する鳴き声も聞こえるし、家の近所で鳴いている気がします。
なんとか無事に巣立ったことを願いましょう。
  


Posted by さくら at 15:03Comments(0)その他18

2018年08月05日

鮎釣り 大雨洪水注意報が警報へ

局地的に激しく雨を降らせる雨雲が掛かっており、12時39分に庄内北部に大雨洪水注意報がでました♪
降ったり止んだりの天気で、広く降っていないので、増水しても直ぐに水位は下がると思いますが
この雨で川の水位が上がり川底が洗われるでしょうから、今後に期待。あとは台風との兼合いが心配です。
雨雲の帯をみますと、小国川も復活しそうですね。face02


西の風7m。気温26度。窓を開ければ強風で雨が吹き込んでくるから窓を開けれなくて、むちゃくちゃ蒸し暑いです。
小国川方面は真っ赤で、すごそうですね。


14:42に注意報が警報に変わりました。
酒田市では14〜15時の1時間の雨量は34.5mm。
ヤフーニュースにも載ってました。
山形県酒田市で約120ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報
8/5(日) 14:05配信
山形県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表した。
【記録的短時間大雨情報 1時間雨量】
山形県
 酒田市北部付近 約120ミリ(午後1時40分)
 酒田大沢 113ミリ(午後1時40分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00010002-wmap-soci


  


Posted by さくら at 12:57Comments(0)鮎釣り

2018年08月04日

セキレイ ヒナ さえずり始める

2018年07月08日「セキレイの巣
2018年07月25日「セキレイの営巣
2018年07月26日「セキレイ ヒナ誕生してました
2018年08月01日「セキレイ ヒナ近況

暫くセキレイネタは止めとくつもりで観察もせずにいましたが、
8月4日(土)の朝から親鳥が五月蝿く鳴きながら家の周りを1周するようになりました。
耳を澄ませるとヒナも鳴いているようです。
いつものように玄関から観てみると、ヒナが巣から飛び出しているようです。


どういう状態でいるのか凝視していたら、ヒナが私に気付いたようなので、少し近寄って撮影しました。
尾羽が伸びて白黒になってますね。(^^)
画像で4羽確認できます。残りの1羽は画像左側の錆びた鉄管の影に隠れてると感じました。


こんな感じの場所なので、ヒナが落ちないか心配ではありますが、まあ大丈夫でしょう。



  


Posted by さくら at 17:29Comments(0)その他18

2018年08月03日

鮎釣り 立谷沢川 最上川

立谷沢川は土石流でも発生したらしく、川筋に昨年の面影無し。
深みは無いし魚影は少ないのに釣り人多過ぎ。しかもグループでやって来るから最悪。
最上川清川の瀬は2流ししたけどノーヒット。周囲に見えた4名も誰も釣ってませんでした。
そりゃそうですよね。渇水すぎて観光舟下りは運休中。
流れはぬるく高温で、酸素含有量が少ないのですから。
水深は膝より高い程度で、深みはなく、そのまま対岸へ渡れます。釣れるわけがない。
結果、釣果は5尾。格別一番小さいのは40g以下。
帰路、知人にそのままあげてきましたから、計測してません。


  


Posted by さくら at 15:09Comments(0)鮎釣り