2017年10月23日

台風21号の雨 山形県

梅雨の長雨のようにしとしとパラパラと長時間長く降り続いたので、
標高の高い山では24時間の累加雨量が100mmを越えましたが、
平野部や盆地では大した雨量にならなかったみたい(下左:雨量図)。
雨がゆっくり降ったので雨水は大地に吸収され、河川は通常水位ですね(下右:水位図)。
最上川は中流部まで既に水防団待機水位超過となってますから、
最上川下流はこれから水位があがることでしょう。


鮎の産卵も終わった今の時期の増水は歓迎です。
じんわりと増水したので、孵化した個体は静かに海へ運ばれたでしょうから、来期に期待です。
  


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2017年10月23日

餃子と唐揚げ

最近ちょくちょくヤマザワのお惣菜コーナーを利用しています。
弁当が今イチ美味しくないので今まで避けていましたので、食べ比べみたいな感じです。

今回は餃子と唐揚げ。
お惣菜は手作りであり、お店の味というのが売りだと感じているので、
パッケージにシールが貼られ彩り良いと、大量生産っぽくて、私は好きではありません。
食べては不味くはないんですが、ヤマザワのエビチリもそうでしたが、
食べる前から味がイメージできる、冠婚葬祭のオードブルの味そのものです。

餃子は不味くはありませんが、野菜餃子とにんにく餃子というなら、遊佐のAコープの方が断然美味い♪
でも遊佐のAコープの餃子は焼きに非常にバラツキがあり、美味しい餃子に出合えるのは稀なのが残念。
下手したら十分に過熱されてなくて、『あれ〜、当たったかな・・・腹痛い』という時もありました。face03
唐揚げは、全てが柔らかくて美味しいですが、オードブルの味。
ト一屋の唐揚げも「若鶏の柔らか唐揚」ですが、肉が不均等で硬いのも混じります。
赤ワインに漬けた唐揚げもあって、あれは咬んだ時に口の中にワインの香りもして、美味いので好きです。


ヤマザワのお惣菜を食べて再認識したことは、
私はなんだかんだ言っても手作りの味わいが好きなんだということ。
冠婚葬祭のオードブルのように何処で食べても同じ、作られた味付けが好きではないようです。
おにぎりでもサンドイッチでも、「コンビニみやざき」のは美味しいもんね。
コンビニみやざきと同じ旧朝日村の菅原精肉店もお惣菜と弁当を作っていて、これも美味いです。
揚げ物ではメンチカツが美味くて安くて最高。肉の部位もこだわりの良いのが揃ってるんですよ♪
〒997-0404 山形県鶴岡市下名川落合160
電話0235-53-2364


コンビニの隣り。消防署の向いになります。

  


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2017年10月23日

上小漁協 千曲川 大増水中♪

クロカワムシで川底がガチカチに固まっている上小漁協の千曲川。
最近はコクチバスが大繁殖して鮎釣り崩壊状態ですが、
台風第21号の影響による雨で、昨夜は珍しく大増水中。
水防団待機水位0.8mを有に越え、氾濫危険水位1.9mに近い1.8mまで上昇。
河川管理の国交省が懸命に水位調整しているようで1.7〜1.8mで推移中。
(これで今年一番の増水水位ですから、河床が固まってしまうわけです)
台風通過の今日23日は何処まで上がるやら。

取水のための堰堤で流程が分断されまくりの千曲川では珍しい増水ですから
(長野県水産課は「コクチバスが生息している本流は諦めて、依田川に放流を専念すべきだ」と言ってるようですが、)
久しぶりに河床が洗われて、来期の鮎釣りに少しでも良い環境へ変化してくれることを願います。

10月23日06時に水位3.44mを観測。水位0.07mから一気に3.37m増水は恐いけど、
これくらい増水しないとガチガチの川底は川底は洗われないし、たまには良いんじゃないの。



  


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2017年10月22日

柿もぎ

台風前に干し柿用の柿採りに行ってきました。
2016年は11月07日「干し柿 作り」だったので、丁度良いかと思ったのですが、
熟した柿が多くあり、今年は採りに行くのが遅かったようです。
剪定といった手入れをやってないので、今年は実りが悪く小粒でした。


2014年10月15日「柿もぎ」:葉が落ちた箇所だけ採ってきたので、葉が落ちた頃にまた行って来ます。
2014年10月25日「柿もぎ」:まだ葉が残ってましたが、採れるところのは採ってきました。
今年は葉が落ちてました。
日陰の場所に葉っぱが残っており、そういう場所には実がなってませんでした。
  


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2017年10月22日

サクラマス産卵場 田沢川ダム下

10月18〜21日は新月の大潮なので、
2017年10月11日「サクラマス産卵場 田沢川ダム下」を再び観てきました。
サクラマスやヤマメ、イワナなどは確認できず、鯉が1尾泳いでました。
こんな状態ですから、サクラマスなどが産卵しても鯉に食われて終わりですね。
淵には鯉が群れており、釣るなり投網打つなりして、駆除してほしくなります。


  


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2017年10月21日

秋の味覚 モクズガニ

盗難&台風を警戒してカゴ上げしたとのことで、今回もいただきました。
数は余り捕れずサイズも小さめということもあるのかも。


  


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2017年10月21日

鮎の最初の産卵は9月最後の大潮周り

2017年10月13日「17鮎釣り総括』と、その前に何処かに書いたけど、
庄内地方の鮎の最初の産卵日は9月下旬の大潮に行なわれるので
今年は9月19〜21日の大潮周りが最初の産卵日ではなかったと推察した。
しかし今年も鮎の生息数が少なかったので、
『こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』9月15日こん太の赤川情報 に載った
9月15日東橋上の淵に100羽近い川鵜が飛来したという情報から
この頃一番鮎が下り始めたという推察しかできなかった。
だって2017年09月21日「今年の鮎釣りは雨で強制終了!」に書いたように、大雨だったんですもの。

しかしながら酒田のトミヤマ釣具の釣果サイトに、興味深い釣果報告が載ってました。
釣行日は9月23日ということなので、やはり9月19〜21日の大潮周りに産卵は行なわれたようです。
10月15日の釣果コメントでは、鮎のサイズは10cmほどしかないようで、資源に繋がらない死滅個体ですね。
シーバス釣り愛好者は落ち鮎パターンと称したいのでしょうけど、肥えてないということは、鮎も少ないのでしょう。
昔、落ち鮎というと中アジみたいな20〜25cmの鮎が帯状に流れていたんですけどね・・・。



  


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2017年10月20日

秋の実り 落花生

鶴岡の方からいただきました。自分で作っているそうです。
落花生にも品種があると思うのですが、とっても大きな粒です。face02


  


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2017年10月20日

ワールドベストウイスキー Croun Royal RYE

カナダの友人がわざわざ Croun Royal RYE というウイスキーを送ってきてくれた。
前回はノーマルな Croun Royal で、聞けばカナダではポピュラーなウイスキーとのことだったから、
日本で言えばサントリーやニッカのウイスキーみたいなもので、単純にカナダ産というだけのお土産だと理解したが、
なぜ今回改めてわざわざ Croun Royal RYE というウイスキーを送ってきてくれたのか不思議だったのでネット検索したら
ウイスキーバイブル2016 ワールドベストウイスキーを受賞した品でした。face03
全然知りませんでしたが、もう少し寒くなってきたら、温かい部屋でちびちび味わいたいと思います。face02

くりりんのウイスキー置場
ウイスキーバイブル2016、ワールドベストウイスキー発表 今年はカナディアンウイスキーに光!?
http://whiskywarehouse.blog.jp/archives/1046213375.html


まだ封を切ってません。上記画像はくりりんのウイスキー置場さんから。  


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2017年10月19日

山形県緑自然課はアホばかり

国立公園の管理は国ですが、国定公園の管理は都道府県になります。
なので鳥海国定公園の管理担当部署は山形県緑自然課になります。
山形県緑自然課に電話したところ、下記のような遣り取りを経験しました。

その1
私「鶴間池に付いてお伺いしたいのですが・・・」
県「鶴間池ですね。地図を見ますので少々お待ち下さい」
県「鶴間池、鶴間池(どこだ〜〜〜〜?????)。はい、鶴間池ですね」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の鶴間池を知らないってか????』

その2
県「それは何処ですか?」
私「牧場がありますよね!?」
県「牧場? 牧場、牧場・・・済みません、こちらでは確認できません」
私の心の声『鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山の牧場を知らないってか????』
鶴間池の話しから、「下にある牧場」と説明しているのに、牧場を確認できない事に驚愕。
こいつ地図を読み取れない奴なんだろうなと感じた。

その3
私「牧場が分かりませんか。では鳥海山荘は?」
県「鳥海山荘? 鳥海山荘、鳥海山荘・・・済みません、確認しますので少々お待ち下さい」
私の心の声『おいおいウソだろ。鳥海国定公園担当の県職員が、鳥海山荘を知らないってか????』
県「お待たせしました。鳥海山荘って鶴間池小屋のことでしょうか?」
県「それは山小屋ですか? それともちゃんとした施設でしょうか?」
私の心の声『おいおいウソだろ。電話を待たせて周囲に尋ねた結果がこの回答かよ。鳥海国定公園担当の、以下省略』
鶴間池を知らない。
牧場は地図に記載されてないので解らないというから地図を読めないのだろう。
鳥海山荘も判らない奴に、これ以上話しをしても無駄であるから電話を切った。
どうしてこういう無知な奴が鳥海国定公園の担当なんだろう!? 山形県民であることが情けなくなった。
今は10月。仮に4月から担当したとしても、鶴間池と牧場と鳥海山荘くらいは覚えておくものではないだろうか。
鳥海国定公園担当者なら、休日を利用して登山の1回くらいは行ない、現場を知っておくべきではないのだろうか。

山形県の内水面担当者は専門の大卒ではあるが、フィールドにでてこないし、論文を一度も発表していない屑ばかり。
山形県の魚はサクラマスだけど、全然動きが無い。鮎も同じ。
今回は緑自然課がこの有様で、『自然豊かな山形県』が呆れてしまうし、
自然を相手にしているのだから、フィールドワークに努める専門家(専門の大卒)に担当させるべきであろう。  

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2017年10月19日

天丼弁当

基本的に家の料理が大好きな私だが、意図せず弁当が2回続き、しかも偶然にも天丼弁当になってしまった。
ト一屋の天丼は平たい容器に入っているので「丼」というより天ぷら弁当。
ヤマザワの天丼は深皿で、正に「丼」的な容器に入ってます。

両方食べてみて、一番良く印象に残っていることは、ヤマザワの弁当の米はいつも不味い!ということ。
今回のヤマザワの天丼の米もべちゃべちゃしてふっくらしてなくて不味い。美味しくないのではなく不味いんだよね。

次に私は食通ではないし、値段の安い天丼弁当なので、タレの味より量が大切。
その点ではト一屋の天丼弁当はご飯にもしっかりタレが掛かっていて美味しい。
ご飯にタレを掛けてから天ぷらを乗せて、更にタレを掛けている。
一方ヤマザワは盛り合わせしてから、タレを掛けているから、タレの量が少なくて美味しくいただけない。
米が不味いのに、ご飯にタレが掛かってなくてべちゃべちゃしてるから最悪。

肝腎の天ぷらもヤマザワはせこくて、衣が多い。
衣が多いからエビ天は油でどっしり重い。しかもタレが少ないからきつい。
天ぷらもト一屋が明らかに勝ってます。

でもね、衣が多くて油っ濃いヤマザワのエビ天ですが、素材のエビの美味さはヤマザワです。
カキフライもそうだったけど、素材が活きててジューシイでプイプリしてます。
こればっかりは調理人の腕が優れているんでしょうね。
とはいえ食べるならト一屋の天丼弁当です!face03     ヤマザワ不味いもん。


タン塩、ギョーザ、エビチリ、天丼弁当なら断然ト一屋。
カキフライだけはヤマザワですね。
(ギョーザに関しては遊佐のAコープが断トツに美味しいんだけど、非常〜に焼きにムラがあるのが最大のネックです)


  


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2017年10月19日

県条例違反 愛好者に因る密漁と焚き火

山形県では10月1日からイワナ、ヤマメといった渓流釣りは禁漁になるのだが、吹浦の方々は平気で竿を出すようです。
彼らの地元月光川河口には2017年10月07日「鮭 密漁防止の上り旗」が掲げられていますが、
彼らが「シーバス釣りです」と主張しながら鮭を釣る密漁行為をしているから掲げられたのでしょうね。
だって、これだけ大層なウエアーでカッコ良く身を固めておきながら
「安心して下さい、釣ってませんよ」と主張するのですから、
確信犯ですと名乗っているようものですよ。常習性を禁じ得ず、全く酷い連中です。



彼らの蛮行は密漁行為だけではありません。鶴間池は鳥海国定公園であり、焚き火は禁止されています。
登山愛好者であれば、国定公園に限らず焚き火は当然として、直火も行なわないというのに、盛大に焚き火をしています。
鶴間池小屋の前は狭く、森林と小屋が火事になったらと考えなかったのでしょうか。
密漁、焚き火、しかも国定公園内で、言い訳しながらの確信的犯行。
自分たちの子供を連れてなら、マナーとモラルを教えるのも大人の努めです。
これが鳥海山麓に暮らす登山愛好者の認識かと思うと情けなくなります。



  


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2017年10月18日

マユハケ

去年は2016年10月17日「マユハケ」で紹介しました。
ウチの庭はマリーゴールドが育ちにくい明るい日陰の庭なんですが、その環境はマユハケには良いのか、
放置してても毎年咲いてくれます。
今年は去年のように蕾みを寄せて撮影するほど花茎が伸びていないので、わずか遅い感じでしょうか。


  


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2017年10月18日

落ち鮎

釣具屋へ行ったら、私が鮎釣りをするのを知っているので店長が、
「最上川は落ち鮎が凄いらしいですね!(^^)」と開口一番話しかけてきた。
聞けば話しの発信源は、最上川でシーバス釣りをしている人たちからとのこと。
「なに言ってんだよ」と突っ込んでおいた。

2017年10月10日「最上川 リバーシーバス落ち鮎パターン」にも書いたけど、
最上川でリバーシーバス釣りする人が増えたのは極最近で、特に今年は多かった。
増えた理由は海でのシーバス釣りは回遊待ちだけど、川でのシーバスはポイントを叩いて回れば釣れるからであろう。
回遊を待ってただひたすらキャストするより、川でラン&ガンした方がモチベーションが上がるし、
サクラマス釣りでポイントを知っているから楽でしょう。明け方から頑張る必要も無いしね。

鮎師が最上川で鮎釣りしてないのに、落ち鮎が凄くたくさん居る分けがない。
彼らは今までの落ち鮎を知らないし、鮎そのものを知らないから、
10数センチの鮎を見て興奮して「凄くたくさん居る」と言うのだろう。
下記写真は赤川ですが、川原に並ぶシラサギは手持ち無沙汰そうじゃないですか。居ないんですよ、落ち鮎が。


いま咲いているアサガオと同じで、10数センチの鮎なんて死滅回遊個体。
夏に咲いたアサガオの種じゃないと熟さないように、
春一番に遡上する個体=早くに産卵する個体じゃないと、種は保てないのです。


  


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2017年10月17日

秋の実り 櫛引のリンゴ

昨夜は寒かったので我慢できず今期初ストーブを使ってしまいました。
今日は快晴。今朝の最低気温は8.3℃ (05:40)、今朝も使いました。
そして今季初灯油の買い出しに行かされました。(^^;

午前中から陽が照って、家の窓を開けていると心地良いのですが、
カメムシとアシナガバチが次々と入ってくるので、閉めました。
隣りの家の外壁などにもアシナガバチが止っていて、近くに巣でもあったのかと思ってしまいます。
日中の最高気温は18.3℃ (12:10)。ここ最近寒い日が続き体が寒さに慣れたのか、数値以上に暑さを感じます。

先日櫛引町を通ったら果樹園のリンゴが美味しそうに実っていたので撮影してきました。
雨が降りそうな曇り空と逆光で、せっかくのリンゴが美味しそうにみえませんが、実物はマジ美味しそうでした。face02


  


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2017年10月17日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線岩本川

2007年10月25日「産卵の季節」でも紹介した岩本川は、
こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」がある東岩本地区を流れている。
店主いわく「毎年1〜3尾は産卵に姿をみせている」とのことだったが、今年は未だのようだ。


↑岩本川の魚止め。スーパー農道にも達してない集落内で魚止めとなる。赤川本線から数百メートルしかない。
↓赤川本線から直ぐにある床止め工。以前は砂礫に埋まって高低差が低かったけど
 近年の局地的短時間豪雨の影響で本線が激しく増水するので、掘られてしまい、高低差が生じました。


あと10日ほどでサクラマスの姿が目撃されると良いのですが・・・。  


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2017年10月16日

サクラマスの産卵場 赤川右岸支線田沢川

荘内日報ニュース
2017年(平成29年) 8月25日(金)付け紙面より
サクラマスの遡上環境整備 すみかや餌場「石倉カゴ」設置
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 サクラマスが遡上(そじょう)する環境を整えようと、鶴岡市黒川の赤川右岸側の支流、田沢川で24日、魚のすみかや餌場となる「石倉カゴ」の設置作業が行われた。ワイヤの籠に川石を詰めたもので、護岸沿いに10基の石倉を設置。今後生息調査を続けていく。

 赤川は天然サクラマスが遡上する川として知られ、河口から22キロの田沢川にも毎年遡上が見られたが、河川改修や護岸化が進み、魚類に好適な生息場が減ってきている。今回は、全国内水面漁業協同組合連合会、県内水面漁業協同組合連合が水産庁のウナギ生息環境改善支援事業として全国各地で石倉カゴを設置しモニタリングしている改善支援事業の一環で、赤川漁業協同組合(黒井晃組合長)がサクラマスにも応用して実施。全国で8カ所、計70基を設置するもので、県内では唯一。事業費は約240万円。

 この日は午前8時半ごろから作業を開始。縦横各1メートル、幅50センチの直方体のネットに 20―40センチ程度の石が入った石倉(重さ約700―800キロ)を重機でつり上げ、護岸沿いに設置していった。川辺にはハグロトンボが飛び交う環境で、設置作業終了後はサクラマスの稚魚5000匹を放流した。

 県内水面漁業協同組合連合会の大井明彦参事は「かつては大鳥までサクラマスが遡上したという。護岸工事は人間の生活を守るために大切だが、魚の生息場としては好適でない。石倉カゴの設置によってサクラマスが遡上する環境を整えたい」と話していた。

赤川水系の田沢川に魚のすみかとなる「石倉カゴ」を設置。サクラマスの遡上の増加につながる。
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この時期を読んで赤川漁協の黒井組合長も頑張ったなと感心した。
赤川にもウナギが棲息しており、鶴岡淡水魚夢童の会を主宰する岡部夏雄さんは
「河川時で耕作している方から教えられて見に行ったら、1m近い大ウナギが毎日見られた」
と話してくれたことがあったし、大山の上池下池の水を抜くと必ずウナギが捕れたそうです。
ま、狙って採捕するほどの生息数はないにしろ棲息しているので、
日本海側の北方の生息地ということで水産庁のウナギ生息環境改善支援事業に引っ掛かったのだろう。
それをサクラマスにも応用させて田沢川で実施させたのは素晴らしい功績だ。

赤川水系におけるサクラマスの産卵場と産卵床の位置と数は、岡部さんが無茶苦茶子細に調査されており、
その資料を持って山形県のデーターとされている。
2000年10月に無明舎より自費出版された岡部夏雄著『庄内淡水魚探訪記』では、紙面の関係上、大まかに載っている。

田沢川には巨大な堰堤が在り、魚止めになっていたが、
試しに簡易魚道を試験的に設置したところサクラマスの遡上が確認されたので、
その後に現在在る立派な魚道が建設された経緯がある。これにも少し裏話があって・・・。
この田沢川はなかなかの暴れ川らしく、上流に床止め工が幾つもあるというのに、石がゴロゴロ流下してくる。
そのため簡易魚道の入口が石で埋まってしまうので、
魚道が埋まらないよう同集落在住の鶴岡淡水魚夢童の会の方がこまめに排出作業を行ないました。
そのお陰でサクラマスが遡上するようになったのが、石の流下は止らず、どんどん川が埋まってしまいました。
近年の雨の降り方は昔のようにシトシトと長く降らず、
ザー!っと激しく降ってパタリと止むゲリラ豪雨なので、流下した石が赤川本線まで流れていかないのです。

浅くなったことで葦が茂って川を塞ぎ、葦の上をチクチクする蔓が繁茂するので入川も困難な状況へ。
どんな場所でも川通しで調査している鶴岡淡水魚夢童の会が
『嫌だ。行きたくねー!』という気持ちが勝るほど川幅は狭くて、陽が当たらず日陰で暗いから鮎も居らず
とてもサクラマスが留まれるとは思えないほどでした。当時の川幅なんて40〜60cmくらしかなかったです。
それが今回の事業を活用したことで川原の葦を排除してくれたことで、赤川本線まで見通せるまでになりました。
たぶん数年でまた埋まってしまうかもしれませんが、その経緯は今後の課題に活かせることでしょう。


手を加えてない上流↓は、こんなにも葦に覆われています。流れが緩い下流がはどれだけ葦に覆われていたことか。


こんな拙いブログも10年経つと、ブログネタも資料となるようで、我ながら助かります。
2007年10月25日「産卵の季節」に載せた画像。


田沢川は山形県の管理河川。今回の事業は県とは無関係だから、
18平米(約5.4坪=10.9畳)でも河川占有権を申請しなければいけなかった様子。
サクラマスは県の魚なんだし、山形県が対応してもよいはずなのに、その無能振りが悲しく思える。
黒井組合長の頑張りに拍手。



  


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2017年10月15日

エビチリとカキフライ

2017年08月28日「お惣菜のタン塩ならト一屋♪

ヤマザワのエビチリは、見た目通り何処のオードブルにも出てくる食感と味付けだった。
不味くはない。製造者が店舗になっていたけど、パックに詰め直しただけなんだろうね。
エビチリなら断然ト一屋が美味しい♪

ヤマザワのカキフライはジューシーで美味しかった。
ト一屋のカキフライは揚げ過ぎなんだろうなあ・・・。




  


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2017年10月15日

マジな詐欺だった 鳥海ボトルアクア

先週庄内物産館に立ち寄ったら、
2chで「典型的な詐欺商法」と言われた鳥海ボトルアクアを懲りずに、まだ商売をしていた。
2017年02月25日「商売としてのボトルアクアリウム」で記したように
個人や仲間内で楽しんでいるなら私は気にしませんが、
彼の飼育方法はメダカを虐待しており見過ごせません。
2017年08月25日「悲惨 .動物虐待! 鳥海ボトルアクア



SNSで大人気!! だそうですが、2ch以外でも叩かれてるのに、何処で大人気なのかな?


『鳥海ボトルアクア』でネット検索すれば、上位5ツは下記で、
本人以外は鳥海ボトルアクアを評価しないサイトばかり。
鳥海ボトルアクア - ホーム | Facebook
https://ja-jp.facebook.com/chokaizan/
鳥海ボトルアクアについて。 : 志田園芸のブログ
http://admin.n-da.jp/admin/entry/edit/entry_id/748503
志田園芸のブログ
http://shidaengei.blog.jp/
鳥海ボトルアクア
天然資源は全てリサイクルや繁殖したものを使用しており生態系アドバイザーの指導の元制作を行っています。
http://chokaizan-aquarium.com/
庄内の日本桜草栽培日誌:2017年02月25日 商売としてのボトルアクアリウム
http://nihonsakurasou.n-da.jp/e723756.html

志田園芸のブログ」を読むと、志田園芸さんが安価に販売していた白メダカを見つけたことは発端で
「安く仕入れられる!」「こいつで一儲けできないか?!」と企てたことが鳥海ボトルアクアの起源みたいです。
だからこいつはメダカに愛情がなく、しったかぶりしてあらゆるメダカの品種を羅列して、商品PRに利用したんですね。
志田さん宅に押し掛けたり、かなり痛い人物で、悪いことしている自覚もあるようで、確信犯的な要素満載。
志田園芸のブログ」は必読です!!



志田園芸のブログ 2017年10月05日「鳥海ボトルアクアの生態系アドバイザーについて。」に、
鶴岡市で植物と水生生物を調査している水野野生生物調査室代表の水野重紀氏が登場しています。
某村上氏は強引に面談を求め、自分を売り込み、名士たちの偉功を利用しようとしてたようで、水野氏の他に、
狩川の山澤清氏と
NPO鶴岡淡水魚夢童の会の岡部夏雄氏にコンタクトを取りました。
山澤と岡部両氏を一言で表すなら愚直。
自分にウソを付けないので徹底して調査研究をなされ、意見もズバッ!と言われます。
なので鳥海ボトルアクアなどに、一切関心されなかったことでしょう。また二人ともネットはやっています。
一方、水野氏は徹底した裏方さん。地域の自然関係の行事や企画に補佐として関わりますが、絶対に表には顔出しません。
水野氏も山澤、岡部両氏同様、フィールドワーク主体で活動されていますから、
鳥海ボトルアクアなどに感心して、関心を示し、関わりを持つはすがありません。
自ら裏方に徹してネットもやらないので、そこを某村上氏は利用したのでしょう。
上記サイトを読んで子細を知り納得です。
水野氏はネットやりませんが、水野氏の知り合いは大勢ネットをやるというのに
水野氏の名前を勝手に使い、バレないと思っていたのでしょうか。

荘内日報2017年7月15日で某村上氏は下記のように語っていますが、
『水野重紀さんから助言をいただきながら試行錯誤を繰り返し、云々』なんて
水野氏が否定されているのですから真っ赤なウソ。
彼はみんなを信用させるために水野氏を利用して商品の信憑性を高め、
騙して今も尚販売いるのですから、鳥海ボトルアクアはマジに詐欺商品だったわけです。

誤った飼育方法でメダカが死んで行く様を考えるだけで怒りが込み上げてきます。
メダカは横へ移動する魚なので、狭いボトルの中では生きていけません。
メダカは群れで棲息します。1尾だけでは警戒して怯えてしまい、餌も食わなくなります。
メダカは動物性が強い雑食性の魚です。藻だけでは生きていけません。
鳥海ボトルアクアのような詐欺商品を買わないようにしましょう。
また、既に所有されている方をみつけたら、メダカのためにも、正しい飼育方法を伝えてあげてください。



清川屋のイベントは中止になりました。
某村上氏が清川屋へ持ち込んだ鳥海ボトルアクアのメダカは、3日ともたず死んだそうです。
これらの件について某村上氏は一切何も語っていません。
また某村上氏は肩書きをコロコロ変えて、今は岩魚養殖屋になっています。
岩魚の養殖といっても、岩魚の稚魚を購入して飼育しているだけであり、繁殖はさせていません。
メダカにしても、最初は志田園芸さんのメダカを使い、売ってくれなくなると得たいの知れないメダカを使い、
その後はメダカ生息地から採捕してきたメダカを「庄内産メダカ」と唱って堂々と金儲けに利用しています。
販売に使うメダカを自分自身で繁殖させていませんし、今ではアカヒレまで使っているようです。
メダカのため、メダカの飼育方法を知らない方々のため、
天然のメダカをこんな商売に使わせないためにも、販売は止めてほしい。そして絶対購入しないようにしましょう!  


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2017年10月14日

クリアアサヒ 吟醸

「クリアアサヒ」ブランドから冬限定の新ジャンル『クリアアサヒ 吟醸』10月12日(水)新発売!
もっと前から並んでいた気がしますが、冬季限定の中では、私的にこれが一番美味かったです face03


  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)その他17