2009年05月17日

故小林先生

故小林先生から譲渡された日本桜草を栽培されているお宅へ、久しぶりに訪問。
ウチの月の都と京鹿子は、このお宅にお邪魔した際、間引かれていたのを、頂戴してきた株です。

前回「庭にも、色々咲いているよ。」と言っていたので、改めて見せてもらいたくてお邪魔したのですが
「ボクが言ったの?」「ウチにはこれだけですよ。」という。残念。
前回お邪魔した際には、月の都と京鹿子、駅路の鈴、在来の白が在り、混生してました。
今回は3年ぶりに訪れたのですが、駅路の鈴と在来の白しか確認できませんでした。

故小林先生

元々赤い日本桜草と白い日本桜草という認識しかなく
消滅したことにも気づいていないのだと思います。
日本桜草は増える植物ですが、消える時には消えてしまうから、不思議です。
駅路の鈴は、これだけ綺麗に咲いているね・・・。


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