2018年08月06日

河川下流域で大増水 各地に避難指示

昨日は強風と激しい雨の影響で窓を開けることができず、蒸し暑さに耐えて過ごしていましたが、
19時になると前線が南下して雨が止んだので、窓を全開にして就寝しました。
そして今朝はスマホに入った防災メールで起きました。
最上川水系が氾濫しそうだというのです。
最上川河口の水位は
01:00に1.65m(水防団待機水位1.40m)。
04:00に2.33m(氾濫注意水位2.20m)。
06:00に2.90m(避難判断水位2.80m)。
07:00に3.18m(氾濫危険水位3.00m)。
08:00に3.42m(氾濫危険水位3.00m)。
を観測。最上川河川敷は潅水。
8月4日(土)は酒田市花火大会で、今日から会場の撤収作業に取り掛かるはずだったのでしょう。
なのに大増水となり、ほとんどの仮設トイレがぷかぷか浮んで流されていってました。

最上川河口の水位が急激に上昇したのは、戸沢村に降った雨の影響と思われます。↓



↓06時までで、もっとも激しく降ったのが戸沢村肘折=最上川。次が赤川支線大鳥川の荒沢地区(荒沢ダム)。
24時間(実際には昨日11時頃から今朝06時までですから約19時間)の雨量をみると鮭川水系、小国川水系となります。


06時現在、前線は月山を越えて更に南下したようですが、雨の降りは弱まり、大雨の峠は越したようです。




↓各ダムは貯水率100%なのに、月光川ダムだけ5.7%と異常。ほんと要を成さない無駄なダム。
田沢川ダムは放水量より流入量が多くて大変だ。



↓06時までの雨の状況は、前線の影響を受けた山形県北部のみで、南部は大したことありません。
黄色いマークが無く、激しく降った赤と大して降ってない青の、両極端な状況です。



↓激しく降った雨の水が下流へ流れ、最上川下流域には河川氾濫の怖れがあるということで避難指示が続々出ています。
避難指示が出された地区が、上流の地区へ移動してますから、今後も警戒が必要です。



最上川に架かるさみだれ大堰=中流堰の下流の臼ケ沢の水位が下がり始めたので、河口の水位も間もなく下がるでしょう。
先日最上川で釣りした時の水位は7.60mだとして、今回は16.34mまで上昇したのですから、恐ろしくなります。


10:19の防災メールで、水位上昇は止ったと知らせが届きました。


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