2018年05月16日

靴底修理 地味に大変

釣りなどに使っている胴長の、左の靴底に穴が空いてしまい、じわ〜っと地味に染みてきます。
何かを踏んで穴が空いたのでしょうけど、貫通してたらと思うと恐くなります。

メーカーに修理を問い合わせたら、ソールの張り替えになるし、
張り替えは片方だけという分けにはいかないので両方やることになり、8,000円ほど掛かるとのこと。
8,000円は安くはないけど、フェルトソールの張り替えならそんなもんだし
ラジアルソールをスパイクソールに変更するのも可能だと言うし、良心的といえば良心的な値段。

でも今回は小さい穴が1つ空いただけなので、自分で修理することは可能か訊ねたところ、
「ゴム系のボンドを使えば可能ですよ」と教えてくれました。
ゴム系ボンドというと昔から使われているコニシのボンドG17を連想したので、それで大丈夫かと訊ねたら
「アクアシールが良いですね」とのこと。
アクアシールというとネオプレン素材の修理にも使えるから、
ネオプレン用ゴム糊(アクアラング社)も使えますかと訊ねたら、
「大丈夫ですよ。でも黒いのより白いのが良いです」とのこと。
言われてみたらアクアシールには半透明の白っぽいのと黒いゴム糊の2タイプが在ったし
車のタイヤの修理に使うゴム糊も黒ではなく、白だったか黄色っぽかった気がします。
ボンドの色の違いは、何かしら専門的に中味が違うということなんでしょうけど、
今回はじわ〜っと染みてくる小さい穴1つだけなので、
手持ちのネオプレン用ゴム糊(アクアラング社)を使ってみることにしました。

今回は靴底を『左右に曲げる』と穴が開く状況だったので
左手に全体重を加けつつ靴底の側面をコンクリに押し付け穴を開かせ
右手で爪楊枝を使い、ボンドをちょんちょんちょんと差し込んで、そのまま前後にヌリヌリと塗り込んで作業終了。
簡単な作業でしたが、『左右に曲げる』って分かりますか。これ地味に力が要りました。icon10
これで使ってみて水が染みるようなら次回は万力か何かでガッチリ左右に押し潰して穴を開き
白いゴム系ボンドを使って修理してみようと思います。




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