2017年08月28日

鮎は重さで語れ 5尾560g

27日(日)快晴、秋の空!
前夜は涼しさを通り越して急に寒くなり、夏の終わりを実感。日中は涼しい風が吹いていました。

川の水は澄んでおり、水量豊富。
高水だと思い単線メタルを準備して入川してみれば、今までがド渇水だっただけで、平常水位でした。
単線メタルを使っているけどオモリ無し背針無しで泳がせる?と
チャラ瀬や段々瀬には居らず、波気が無い開けた水深ある場所で掛かります。
今年は追いが強くないし、針はコシヒカリ7.5号4本錨。好い感じに掛かってくれました。

釣り返しは効かず、一箇所で4尾前後しか反応無し。
当然最初は良型が掛かりますから、「大きな鮎には大きなオトリ」を意識しましたが、
粘っていると小さく活きの良いのが背掛かりしたので、それをオトリに使ってみたら、
今まで反応が無かった場所で同サイズが反応してくれました。各ポイントに大小2サイズ潜んでいるようです。

下りながら3ツの瀬を攻めて各ポイントで4尾前後釣れたので、直ぐにツ抜け。
石が大きく水深があり流れがあり、川岸が葦で木が生い茂って対岸で、良型連発。
投網に不向きな場所だったから残っていたようです。
テンポ良く掛かるのですが、葦と木が邪魔して凡ミスも連発。
掛かった時に頭上の木が気になり、穂先を下げた時にラインテンションが緩み、バラシ1回。
(強い流れの中でコシヒカリだったからね)。
野鮎を引き抜き、オトリを引き舟にしまうとき、流れが強いから舟が翻弄され、
普段右手だけど左手でオトリを仕舞おうとして逃げられてしまいました。
「あっ、あ、あ!」と焦るも、逃げられたモノは仕方無い。掛けたばかりの野鮎で次を狙おう!
そう思ってオトリを送り出したら、プチッとラインブレイク。
あわせた動作をした際に、単線メタルをキンクさせてしまったみたい。(^^;
結局3尾を凡ミスで失ってしまいました。

今回のお持ち帰り釣果は25尾。水深ある場所や強い流れの中で釣れたので、楽しめました。
一番デカいので130gあり、それを含んだ大きい方5尾で560g=112g/尾。
次に大きいの6尾で476g=79.3g/尾。
後は大きくはなくて、7尾で422g=60.3g/尾と 356g=50.9g/尾(14尾合計778g=55.6g/尾)。
25尾合計1,814g=72.6g/尾。
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ダイワ鮎マスターズより。こうして計算してみると、今年の那珂川は小さいね。だから鮎は重さで語ってほしい。
17尾 847g=49.8g/尾
11尾 510g=46.4g/尾
4尾 229g=57.3g/尾
14尾 705g=5.04g/尾
11尾 698g=63.5g/尾
7尾 341g=48.7g/尾
合計64尾 3,330g=52.0g/尾
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29日(火)から再び雨マークが続くようです。
釣り返しが効かない場所で抜いた感じなので、このまま再び釣行しても釣果は望めないので増水は歓迎。
今の時期に70〜60gの鮎を釣っても面白くないので、
増水が治まるタイミングまで鮎釣りは休みます。








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