2017年08月21日

鮎は重さで語れ 渇水でギブアップ!

シマノジャパンカップでは高木選手が5位と大健闘。おめでとうございます♪
私も負けじと頑張るぞー!って・・・。
最上川用に活かしておいた背掛かり未使用のオトリを持って、最上川へ向うも、濁流。
最上川源流域の米沢市からの濁りでもあり、当分釣りにならないでしょう。

庄内北部飽海郡の河川は軒並み渇水、超ド渇水。
川の流れには珪藻が伸びて腐って千切れた茶色い藻が漂う状況でしたが、鮎は居るはず。
上流部で、食み跡もないのに(苦手な)泳がせで探ってみますが、三河川巡って反応無し。
下流で探ってみますが、流石にチャラ瀬にも鮎は居ないようで
脂ヒレに逆さ針をつけてまで探ったのですが反応無し。

場所変えして瀬尻でなんとか1尾掛かり、上の白泡のチャラ瀬にオモリ1号を付けてぶち込んでみたら18cmがヒット。
18cmをオトリに使うと18cmが4尾釣れました。大きいのは居ないようです。
(18cmなんて、投網の目をくぐるサイズですよ)
今は100gの個体を対象に鮎釣りをしているので、18cmは流石に小さいのでリリース。

もはや庄内で鮎釣りが出来るのは赤川くらいでしょうか。
でも赤川の鮎も大きくないから、私は興味無し。
今後暫く雨が降らないようなので、もはや竿を出す川がありません。
釣行してもフラストレーションが溜まる一方なので、再び鮎釣りを小休止することにして、
昨日釣って最上川用に活かしておいた未使用のオトリも〆ました。
雨が降って川が増水したり、雨が降らず最上川の水位がガクンと下がって済んだら、その時鮎釣りを再開します。

一昨日から活かしておいたオトリと今日の釣果1尾=合計2尾では142g。


昨日釣って活かしておいた未使用のオトリ2尾=120g。





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