2017年04月19日

初物 タラの芽

当Blog鉄板ネタ「タラの芽」。
私はこんな感じに伸びたのを天ぷらで食べるのが好き。
だから山を巡回して食べ頃ばかりを採っているのですが、
近年は育つ前の芽を伐り取っていく不届き者が年々増えており、
食べ頃を待っていると全部持って行かれてしまう。
枝ごと伐り取っていくのだから、質が悪い。
どうして食べ頃に育つまで待って、選んで摘み採っていかないのだろう。
枝を伐り取ってしまっては木が痛んで枯れてしまうというのに。
なんとも非常識な輩が増えてしまい、嘆かわしい限りだ。

今はまだ出始めで、陽当たりが良く風が当たらない場所でしか食べ頃に育ってないのだが、
今年は小さい芽まで徹底的に綺麗に全て伐り取られてしまっている。イバラの中のタラまで伐り取る徹底振り。


2016年04月24日「タラの芽
久しぶりの嬉しい収穫です。山桜も咲いて、林の中に一足早く輝く新緑。本来なら今からが収穫の時期ですよね。
2015年04月04日「初物 たらの芽
小さいけど初物のタラの芽。生長を待っていたいところだけど、刈られて枯されてしまうのも癪なので、採ってきました。
↑伐り盗られるのが我慢できず、小さいのを採ったんですね。
今年は美味しい処を食べたくて、採るのを我慢したばかりに伐り盗られてしまいました。

2014年04月15日「初物 タラの芽
タラの木の枝先が、赤紫から緑色に変わってきたのに気づいた。と思ったら、消えていた。
緑色に変わったばかりの芽なんて美味しくないだろうのに、あと数日どうして待てないのだろう。
また誰かに採られてしまうのも癪なので摘み取り、数を揃えるべく歩きまわりました。
風が吹き込まない陽当たりが良い場所でのみ葉を伸ばしていて、他はまだ硬いふくらみのままでした。


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