2017年04月18日

山に蒔いた種 福寿草

2017年03月17日「山に蒔いた種 福寿草
山の祠が奉られている場所は周囲よりこんもり高くなっているので水捌けと通気性が良さそうで
落葉広葉樹の大木が生えているので春は陽が射し、夏場は木陰になるし、秋は落葉も堆積します。
福寿草の種を蒔いて開花するまで何年も掛かるので、場所を忘れないのにも都合が良いと思いついたのが「山の神」。
そして漸く開花した分けですが、
地元の方々は「山の神」の前を通って山へ入るので、黄色い花の存在にすでに気付いてくれており、噂になっていたとか。
素性と経緯を話したので、集落の方でも見守っていくと言ってくれました。
今年開花した5輪は、全て種を付けてくれてました。
来年はもっと多く開花するので、更に多くの種が実るはずです。
株分けでも増えてくれて、祠の周りに定植してくれると嬉しいです。

2017年03月25日「山に蒔いた種 福寿草










↓2017年04月06日「山に蒔いた種 福寿草




現実問題としては、
自生地と比べて雑草が多く生えており、地面の湿気が高くぐちょぐちょ傾向にあるので
自生地のように群生するまで増えるのは難しい気がします。
祠の西側の土の湿気はそうでもないので、そちら側でなら定植しそうです。
植えてみないとこんな事にも気付けないわけで、数年損してますよね。(^^;

福寿草の種を地面に植えると、ほぼ全て高確率で発芽してくれますから、容易に増やせます。ただ歳月が掛かるだけです。
親株を植えても増え難いので、鉢植えから毎年種を取り、蒔いてくれたら間違いなく定植するのですが、
そこまで物好きな人には、そう簡単に出逢えないでしょうね。


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