2017年04月01日

福寿草 自生地 種で増える

今まで紹介してきた福寿草の自生地は、長い歳月をかけて株分けで繁殖した処ばかりでした。
そのため、まとまって咲いて、とても綺麗です。
今回見つけた場所は、1本1本が離れて間ばらに咲いていて、
周囲を見渡すと年ごとの芽も間ばらに芽吹いており、種で拡散して繁殖している場所でした。
他と違ってどうしてこういう状況になったのか、とても興味を抱きました。face02



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この記事へのコメント
さくらさんが何年も掛けて福寿草を種から増やしているのを見ると、福寿草の群生地に足を入れて接写するのはためらわれます。
ひと踏みで、何年越しの若芽が傷つくかも知れないのですね。
と言う訳で、今回は望遠レンズを持参で出かけました。遠くからも狙えるので楽でした。
Posted by cake at 2017年04月03日 16:59
田んぼの畦にも生えてましたから、意外と丈夫なのではないでしょうか。
それより、福寿草の自生地が何年くらい経っているのか知りたくなります。地元の方々は「増えで増えで」と言うのですが、どうなのでしょう。桜草やメダカだと、或る一定数の親を所有するようになると増えて増えて仕方なくなりますが、そんな感じなんでしょうかね。
Posted by さくらさくら at 2017年04月05日 19:12
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