2016年10月13日

鮎 新聞ネタ

<大分・日田>サバ?カツオ?過去最重量級の尺アユ網に
毎日新聞 10月13日(木)12時20分配信
 重さ580グラム、体長33.4センチ。大分県日田市高瀬の三隈川で11日、過去最重量級の尺アユが刺し網にかかった。
 日田漁協組合員の猪山裕紀雄さん(59)が大山川・三隈川合流点から200メートル下流に仕掛けた刺し網にかかった。落ちアユシーズンとあって30センチ以上の尺アユは珍しくないが、猪山さんは「漁を25年やっていて腹がぼってり膨れたこんなに重い大物は初めて」と言い、組合員も「サバかカツオみたいだ」と大騒ぎ。
 日田漁協の手島勝馬組合長によると今季のアユ漁は、去年よりやや少ない45~46トンの見込み。「今年は長梅雨や猛暑などで不漁が心配されたが復調した」と話す。
 漁協のアユ漁は例年80トン前後だったが、2013年は23.7トン、14年は2トンと激減。海産や若い世代の人工稚アユに切り替えたところ、15年は57.8トンと劇的に回復した。【楢原義則】

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「巨大アユ」が相次ぎ話題に 大分県日田市
西日本新聞 10月13日(木)11時31分配信
 産卵のために川を下る「落ちアユ」の全盛期を迎えた日田市で、めったにない重さが500グラムを超える「巨大アユ」が相次ぎお目見えして話題となっている。
  9日には同市三和の団体職員高尾徳昭さん(44)が、大山川で体長34.5センチ、重さ543グラムの大アユを釣り上げた。釣り歴7年という高尾さんは「手応えがものすごく、しばらくさおが動かなかった。あまりの大きさに釣り仲間もみんな驚いていました」と笑顔で話した。

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大モノ「尺アユ」に笑顔、日田市
西日本新聞 2016年09月18日 00時16分
 大分県日田市で体長が30センチを超える「尺(しゃく)アユ」の釣果が相次いでいる。13日には大分市の西岡繁年さん(53)、早百合さん(49)夫妻が、筑後川上流の大山川で体長33・7センチ、重さ473グラムの大物=写真左=を釣り上げ、日田市の「大倉つり具店」へ持ち込んだ。
 同市ではアユの不漁が続き、地元漁協が起死回生策として鹿児島県から河川での適応力が高いとされる海産アユの稚魚を取り寄せて放流。その成果が早速、表れた形だ。
 西岡夫妻が13日に釣った16匹のうち3匹が尺アユ。2人は「さすがに引きが強いね」と、銀鱗(ぎんりん)よりも輝く笑顔だった。

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全身がコバルトブルーの珍しいアユが…
毎日新聞2016年7月18日 東京朝刊
 全身がコバルトブルーの珍しいアユが、茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館で展示されている。数万匹に1匹の割合で偶然出現するといい、群れの中でひときわ輝きを放っている。
 同県かすみがうら市の養殖業者が4月下旬、放流するため育てた20万匹の中から発見。生まれつき「脳下垂体中葉」という器官が未発達で、体の色を出すホルモンが分泌されなかったことが要因とみられる。
 アユの寿命は通常1年だが、この器官が未発達なことで成長が進まず、数年生きる可能性もあるという。「暑い日が続いているので、透き通ったアユを見て涼んでもらえれば」と飼育担当者。【松本尚也】

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