2016年09月16日

鮎釣り 今シーズンを振り返る

2011年以降鮎が釣れなくなり、昨年辺りはもう鮎釣りを止めようかと思い悩んだほどでしたが、
今年は針合わせが必要なほど鮎が釣れてくれ、しかも7.5号の針も使えて、鮎釣りを楽しめたシーズンでした♪ face02

赤川では6月の段階で大きなハミ跡が観られ、解禁日に期待を寄せていましたが、全然釣れませんでした。
7月上旬に激しい雨が降り、県内の河川は増水。
内陸で釣りができないので7月10日の日向川と荒瀬川の解禁は、山形ナンバーで大賑わい。
その後は各河川で釣れ始めて、赤川も好い感じへ。しかしサイズが今イチ大きくありません。
8月上旬になると各地で100gを超える個体が釣れ始めて、最大160g超えを含む45尾平均で120gの釣果を得ました。
しかし日毎に水位が下がり、釣りしてもおもしろくなくなったので、所要もあり8月9日に一旦鮎釣りを中止。

お盆明けには160gの鮎が何処まで大きく成長しているか期待して、
お盆の期間中に針7.5号を購入して錨を巻いて過ごしましたが、お盆明けの後半戦、鮎が居ません、釣れません。
というのも、今年の渇水水位は投網を打つには最適の水位で、獲物も大きいのでお盆に大勢繰り出したみたいようです。
某河川の監視員いわく
「鑑札を有する圏外の投網師は日中に打ちやがる。日中は鮎師に釣らせれば良いんだ。俺らは鮎が寝ている夜に打つ」
とのことで、一見鮎師に配慮してくれているように聞こえますが、昼夜投網で叩かれていたという分けです。(^^;

その後は台風が次々やってきました。
今年は局地的豪雨に見舞われ、雨が降れば急激に増水して、止めば急激な減水。濁ったまま減水するので質が悪い。
台風9号による増水の影響は致命的で、ダムが濁ってしまい未だに赤川は濁っています。
後半戦で釣れる鮎の多くは、針7.0号が似合う80g以下がメイン。せっかく巻いた7.5号も出番無しです。
このまま数釣りも大物も釣れずフェードアウトして終わるのかと諦めていたとき、赤川で182gをゲット。嬉しかったです。face02

9月14日、瀬釣りで鮎が釣れず、釣れた鮎に婚姻色が表れて、オトリの循環ができなくなったので竿洗いを決意。
今季は久しぶりに鮎が釣るので喜んでいる私を家族が理解してくれ
毎日のように鮎釣りすることを許してくれた事に感謝感謝のシーズンでした。

私は竿洗いしますが、鮎は若く鱗には未だ艶があり、好天が続けば水温も上がり、活性も上がるはず。
特に赤川ゴルフ場の下流にある鶴羽橋より下流には、まだ鮎が居ますから期待が保てますよ。




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