2016年09月15日

鮎釣り コシヒカリで竿洗い

9月13日は強風雨。風速7〜8m、最高気温23.9 (12:30)。日積算日照時間0分。釣行せず。
9月14日は薄曇り/お昼から晴れ。風速4〜5m、最高気温27.5℃ (12:10)。
満月の大潮を迎え、ひょっとしたら今年最初の鮎の産卵が確認されるかもしれない状況で、数よりは大物を釣りたい。
仮に数を求めるにしても、投網師が騒ぎだす時期でもあり、現状の庄内の川(赤川を含む)で数釣りは無理。
大物を求めて赤川に向うも、風が強いし、濁りがきつくなっている気がする。

鮎釣り 赤川にサクラマス跳ぶ」で活躍したオトリ3号が意外にも元気なので、最初に使うことにした。
なんか川底もアカ腐れというか、泥が被っている気がする。ハミ跡がみえない。
一箇所で粘らず(この時期にも関わらず引き釣りメインなので)上流へ上流へ移動。
此処まで無反応。釣れそうな大場所で「鮎釣り 赤川にサクラマス跳ぶ」で釣った未使用のオトリAを取り出す。
ところがこいつが大誤算。全然泳がない。視ると腹掛かりした跡が2箇所あり、ダメージが大きかったようだ。
再びオトリ3号を取り出す。いい加減疲れているので、オモリ2号を付ける。
針は、ストレートにしようか悩んだが、流れの中に鮎が居ないことと、追いが弱いことを考慮して
2016年08月26日「鮎釣り 秋の収穫に向けて針を巻く」で紹介したコシヒカリ7.5号をチョイス。これが正解でした。

「ーーーーーッ」と水中糸が横へ動き、ラインテンションが重くなり『掛かったか!?』と緊張が走る。
「ーーーーーッ」と下流へ流されているようで、落葉かゴミかもしれないと思いましたが、次の瞬間
「ギュギューーーーーーッ」と乗りました。無理せず瀞まで下り、下付け糸を摘んでネットイン。
釣れたの野鮎はオトリと同じ大きさでしたが、婚姻色が表れた個体。背掛かりでした。
このアタリの遅さで背掛かりで乗せれたのは、まさにコシヒカリのお陰でしょう。(^^)
背掛かりは嬉しいのですが、婚姻色が表れた個体よりオトリ3号を使い続けた方が有利に思えたので、続行。
しかしその後はアタリはありませんでした。

川幅が狭まる瀬の川辺の砂地を視ると、昨日は40〜60cm増水していた形跡が見てとれます。
風が吹くと木々からは、黄色く紅葉した葉が降ってきます。
赤川では、鶴羽橋〜鮭の簗場跡の下流までの区間でなら50〜70gの個体が未だ未だ釣れるでしょうけど、
100gを超える個体はもう釣れないでしょう。瀬に鮎は居ないし、追いは弱くアタリは静か。魚体は婚姻色。
今後はオトリの循環もできないので、今日をもって今季の鮎釣りを終えることにしました。

釣れた個体は100g。腹掛かりのオトリは86g。2日頑張ってくれたオトリ3号は80gでした。





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