2016年09月03日

鮎釣り 釣行はこの1尾のために♪

古くからの鮎師には人気のメーカーのフックは、私の釣り方にはマッチせず、苦手意識がある。
買って手前使わずに棄てるのも勿体なので使うのだが、嫌な思いしか構築されていかない・・・。
前日も使ったオトリAにオモリ3号を付けて送り込むと、ほどなくして掛かったが、顔掛かり。
寄せて引き抜いたら空中でバレた。その後は反応が無くオトリAはグロッキー。「お疲れさま」とリリース。

前日背掛かりで未使用だったオトリB。針を他社に交換して落ち込みの激しい流れの中にオモリ4号を付けて送り込む。
オトリが馴染むと同時にドギュ!っと掛かる。上流へ留まろうとするとのは良型の証し。
竿を上に寝かせてタメて、水面近くまで浮上した時に竿を立てて勝負。
この1尾と出逢うために今日釣りにきたようなもんだと、満足出来る体高ある良型がタモに収まった。face05icon12icon14

オモリの距離を少し縮めて再びオトリBを落ち込みに送り込む。
ギュルルルン! バチャ! と尺ハヤが掛かってしまう。引き抜いてリリース。
三再びオトリBを落ち込みに送り込む。ドギュ!っと掛かり、こいつも上流へ留まろうとする。楽しい♪
1尾目と同じようなサイズを取り込むことができた。もう納竿してもいいくらい大満足。face03

釣った2尾はオトリに使えないのでオトリBに頑張ってもらう。3尾目を釣ったところでオトリBはリリース。
釣ったばかりの3尾目をオトリCとして使うと、直ぐに背掛かりで4尾目が釣れた。
背掛かりのこいつは次回のオトリとして未使用保管。
オトリCに頑張ってもらい5尾目がヒット。水中でくるくるローリングする姿が見えたので静かに引き寄せてる。
案の定顔掛かり。タモ入れ直前。水中でスッと掛かり鮎が沈んで消えた。『ん? どうした???』
オトリCは居るが掛かり鮎が居ない。ストレートの針が外れたようで、川底で静かに居座っていた。
そ〜っとタモを近づけ掬おうとしたが、当然逃げられてしまう。その後反応がなくなり納竿。
今回の釣果は僅か4尾でも大満足の釣行でした。

背掛かり未使用を除く3尾を計測。
ドギュ!ときた2尾は138gと134g。オトリCは80g。
80gは立派な個体でも、体高ある鮎と並べてしまうと見劣りしてしまう。(^^;
ドギュ!ときた2尾は前日に釣った122gより小さいサイズですが、自重があり体型も立派。
体をエビ反らせ、口先から尾の端まで斜め計りして全長を語る鮎師が主流の今ですが、
これだから鮎は重さで語るべきなんですよ。
釣った鮎の買い取りも重さなんだし、鮎は重さで語るべし!(^^)


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