2015年10月05日

水路の魚たち

農閑期となり、川からの取水が止った灌漑用水路のマスの中には多くの小魚が取り残されます。
どんな魚が居るのか毎年調べているのですが、年々個体数と魚種が少なくなっています。
今年はビワヒガイが一番多く、次がタモロコ(画像なし)。ウグイはとても少なかったです。
ウグイは流れがある場所を好む魚ですから、川の流れがおかしくなって、個体数が減少しているのかもしれません。
今まで確認できたウケクチウグイもここ数年姿をみていませんから心配です。

ウグイと鯉。左下ビワヒガイ。右下ニゴイの幼魚。


取り残された小魚が居るマスは、カワセミやサギの冬場の餌になっているようです。


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