2015年09月02日

鮎 200g!

お盆前に100g超の個体を釣っていたのに、お盆明け後は良型に恵まれず。
それでも「絶対どこかに大物は潜んでいるはず」と思ってました。
水深は2m超の淵で、流芯は最深部をはさんで対岸の際を流れ、
その流れは1本のしっかりとした水筋としてチャラ瀬につながっていたので、「絶対にこの淵に居る!」と確信。
水中糸は複合メタル0.04号、鈎は太軸シワリ7.5号3本錨。
120-140g程の個体を期待してオモリ1号を付けて80gの個体を送り出すと、
元気で優秀なオトリは真っすぐ対岸へ向い、そのまま流芯に入り留まってくれます。
すると直ぐにギュギュギュン!とヒット。目印が縦に沈み込み、淵の底に張付きます。もう最高♪ face03

「久しぶりに大きいの釣ったなあ」「ちょっと前まではこんなの珍しくなかったのになあ」と感慨もひとしお。
帰宅して計測してビックリ200g! 少し前まで庄内の川ではこういうのが普通に釣れていたのでしょうね。face02


もう1尾は150g。あとはアベレージ80gという感じ。100gは釣り人や投網で抜かれたようです。



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