2015年03月22日

久住山

2013年12月31日『野生品種』で紹介した久住山を鉢開けました。
野生品種の中でも健丈で増え易い品種に感じます。
(野生品種の中でも一番健丈で増え易い品種は庄内白ではないかと・・・。)



久住山は野生品種&園芸品種 全ての桜草の中で葉に一番産毛が多いので、直ぐにみわけがつきます。
野生品種の多くは見分けがつかず、名札を信じるしかありませんが
中瀬紅、久住山、庄内白、国見酔白は一目でみわけがつく野生品種です。




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この記事へのコメント
久住山の草姿は面白いですよね。高山植物的と言うか…。
毛深いものが多い九州産の野生種の中でも群を抜いているようです。
私は実生をやっているのですが、こうしたものを交配に使うと子も多くが性質を引き継いで毛深い株が生まれてきて面白いです。
Posted by ヌカエビ at 2015年03月24日 23:21
ヌカエビさん、
実生すると遺伝するということは、面白いですね。この毛にはどういう意味があるのか気になります。九州の気候と関係あるのでしょうか、不思議。
Posted by さくらさくら at 2015年03月25日 18:22
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