2014年09月14日

3尾212g

3尾で212gだが、一番デカいのが96gだから2尾合計116g(58g/尾)。

3尾212g

今シーズンの鮎は、100g前後と60gの二極化だった。
放流個体が失敗で消滅した。川が長期に渡り濁り続けた。そして渇水(水位が低過ぎる)。
近年の局地的豪雨の影響で淵と瀬が埋まって浅く均一化して、
大きな石が無くなり、流芯と水脈筋が無くなり河床の凹凸も消えた。
鵜の被害も甚大なシーズンだったはず。

鮎の成育は川次第ですが、稚鮎の遡上数は海次第。
山形県だけ鮎が不漁なのは、川と海、どちらに問題があるのだろうか?
赤川漁協は毎年のように「今年の稚鮎の遡上数は凄いぞ!」と公言しているので、川に問題があるということになる。
赤川漁協は鮎の産卵場を造成したと自慢気に語るが、稚鮎の遡上数は海次第なので、
産卵場を造成した処で『鮎がたくさん釣れる川造りには役立たない』ということに気づくべきである。

赤川漁協は、地元爺さま達が楽しんでいるコロガシ釣りや投網や刺し網漁を禁止にして、資源保護を計るとほざいている。
地元爺さま達は漁協組合員であり、捕れようが捕れまいが、毎年楽しんでいる。
釣り人は圏外者であり、釣れなければ来ない訳で、誰のための何のための漁協なのだろう。
赤川漁協は毎度まいど論点をはき違える馬鹿な漁協だ。

鮎は錆びてなく、時速10尾の釣果も出て、もう少し楽しめそう♪


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