2014年06月02日

吉野と寿の葉は未だOK

ウチの福寿草は金浦町産で、こちらはとうに葉が枯れて消えましたが、
園芸品種である吉野と寿の葉は未だ残っています。

福寿草の栽培愛好者も桜草同様関東地方に多く、
福寿草には極力潅水させずに、雨が当たらない場所で栽培すると聞きます。
潅水が多いと根腐れを起こし、茎の根元が腐り、すぽっと抜けて根茎は消滅してしまうとか。
しかしウチではずっと庭の半日陰の場所に置いたままで、雨は当りっ放しでしたが、大丈夫でそうです。
庄内地方は湿度が高く、海に近いので風が常に吹くので最高気温が高くない、などから平気なのかもしれません。
地域の気象状況で、栽培方法が違ってくる例の一つなのでしょう。
こんなことを言っておきながら秋に消滅していたりしてね。(^^;

吉野と寿の葉は未だOK

金浦町産の福寿草には毎日しっかり潅水してきましたが、
最高気温が25度以上の日々が増えてきましたから、日陰に鉢を移し、今後は潅水も控えて栽培していきます。


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