2008年05月01日

刈屋の日本桜草

本楯の方の去年の情報を元に刈屋へ。ありましたよ庄内の在来種日本桜草の白face02


園芸種もありました。

地上の方もたくさん育ってました。

でも、これは酒田市十里塚の方から数年前に分けてもらったとか。その後増えたので丸いプランターごと酒田市の知人へも分けてあげたそうです。

今の若い人は、桜草という名で呼ばれている派手なプリムラやパンジーしか知らないので、日本桜草は地味な色合いで、清楚ですし、受けているのかもしれませんね。髪もアジアンビュティの時代だし、日本桜草は密かにブームの兆しにあったりして。(^^;


同じカテゴリー(日本桜草08)の記事画像
マルハナバチ
若竹町の日本桜草
同じカテゴリー(日本桜草08)の記事
 マルハナバチ (2008-08-08 10:34)
 若竹町の日本桜草 (2008-05-06 18:41)
 余目に自生していた (2008-04-29 21:22)

この記事へのコメント
どのプランターもびっしりとすき間無く生えていて、栽培しておられる方の手入れが行き届いているのが伺えます。
自生している場所もあるそうで、私はまだ自生しているサクラソウ(日本桜草)を見たことが無いので、羨ましいです。
東京にも自生地があった事が知られていますが、どちらかと言うと自生地は寒冷地に多いようですね。
Posted by くま at 2008年05月01日 23:36
歳をとるとともに、地味めなものが好きになってきました。
お花も同じく。
前は、花屋さんの切り花にしか興味なかったのですが、笑
在来種の日本桜草、この目で見てみたいです。
Posted by しみじみしじみ at 2008年05月02日 16:23
くまさん、コメントありがとうございます。
庭先に地植えされたり、玄関先のプランターに植えっぱなし放りっぱなしなので、それが良いようです。聞けば3-4年間は植え替えしてません。それが良いのか悪いのか判りませんが、元気なので吉なんでしょう。(^^;

また、庄内に自生地はありません。昭和40年代初頭の田圃の基盤・灌漑整備により消滅。50-60歳以上の方に、自生していた風景の記憶があるだけのようです。
Posted by さくらさくら at 2008年05月02日 18:29
しみじみしじみさん、コメントありがとうございます。
在来種の日本桜草が満開になると、本当に綺麗ですよ。機会あればお見せしたいです。

あ!、忘れてました。遊佐図書館の真裏で、遊佐の在来種が栽培されていますので、見に行ってみてください。ピンクがメインですが、白も咲いていますよ。
Posted by さくらさくら at 2008年05月02日 18:33
本当に見事なものですね。私もいつかはこんな風に育てられるようになりたいものです(笑)

日本桜草はやはりこちら(大阪)でも知っている人はほとんどいないようで、「何という花ですか?」とよく尋ねられました。こんなに多彩で素晴らしい花なのに、今まであまり知られていなかっただけに、これからは人気の草花になるかもしれませんね^^

あと、私のブログで以前コメントが出来ないとのことでしたが、コメントの設定が変だったみたいなので、直しました。どうも済みませんでした。また覗いてみて下さいね。
Posted by ヌカエビ at 2008年05月02日 19:49
自生地は無いのですか、思い違いをしてしまい、すみませんでした。
栽培すると増し土が必要となる性質があるためか、開発の影響が無くても自生地の株数は増えたり減ったりしているような、意外にデリケートなところもあるようですね。
Posted by くま at 2008年05月02日 23:42
ヌカエビさん、
身近に咲いているたんぽぽが西洋たんぽぽであることは意外と知られているのに、日本桜草が知られてないのは可哀想。せめて認知されるようになってほしいですよね。

くまさん、
落ち葉に覆われる環境って、今はそれだけでも少ないでしょうからね。それに、仮に自生していたとしても、認知されていないので、メダカやイバラトミヨのように、貴重だという認識もないでしょうから「あら綺麗な花だごど」と、既に採掘されて自生地は消滅していると思います。(^^;
Posted by さくら at 2008年05月03日 21:10
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。