2011年11月10日

芽分け 駄温鉢.0

さくらそうの植え替えは、11-3月頃に行う。
遅い方が古い根茎が取り除きやすく芽分けも楽。
しかし雪国では1-2月は降雪のため作業などできないので
12月におこなってましたが、寒いし手が痛いほど冷えるしで、もう大変。

今年もそれを覚悟してましたが、
浪華さくらそう会の山原会長のBlog『日本の桜草と美術』をみてみたら、
早々に鉢開けされておられたので、つられて私も鉢開けしてみた次第。
するとどうでしょう。ぽかぽか陽気で作業もはかどります。
寒くないのが信じられません。これは快適です。

『こんなに快適なら、今の内に植え替えしちゃおう♪』
ということで、1ケ月半ほど早く植え替え作業も始めました。
今回は小さい芽も少なくないので、去年より密集して植えています。
これらに因って来年の成育に悪影響が出るかもしれませんが
毎年同じことを繰り返すより、試してみるのも一興です。


山形県のような雪国では、いつが植え替えの適時なのか?
私的にはさくらそうが開花した時が、植え替えの適時だと考えます。
古い根茎は腐り、新しい根茎に別れていますし、
根も活発に活動している時期なので
植え替えても、直ぐに根付いてくれます。
花が終わってからよりは、開花している時の方が良いと感じています。

同じカテゴリー(植え替え11年秋)の記事画像
故斎藤教頭先生の苗
同じカテゴリー(植え替え11年秋)の記事
 故斎藤教頭先生の苗 (2012-02-27 06:00)
 芽分け 作業を終えて.5 (2011-12-09 19:00)
 芽分け 作業を終えて.2 (2011-12-03 19:00)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。