2010年05月12日

酒田Iさん宅.2

昨夜からの雨で用土が柔らかくなっているので
真如の月4芽と白トンボ2芽を間引いき、酒田Iさん宅へ譲渡。
11〜3月の寒い時期に芽分けした芽=根を持ち込んでも歓迎さるか不安だったので
今の内に花を見せておきたかったのです。
大振りで、白でも赤でもない曖昧な色合いの真如の月への反応は今イチでしたが
白トンボには上々の反応で、喜んで頂けたようです。

Iさんが「掘て持て行げ。」と言ってくださったので、白滝を頂いてきました。



長年芽分けせず育てていたので、根が混んでいて、取り出すのに苦労しました。
小さな株の塊で取り出して、帰宅後にほぐしたら9芽もありました。
小さな株の塊で9芽ですから、細い葉茎が2-3本伸びた芽が多く、状態は察して知るべしです。

根茎が入り組んだ塊をほぐしていて驚いた事がありました。
根茎の塊の一番下部で、芽吹いたのはいいけど
根茎の塊に圧されて地表に出られず、ぐるぐる丸まった白い芽が在ったのです。
芽分けの大切さを知る出来事でした。

細いとはいえ9芽もあるので、中型プランターへ植えました。
多めに余ったスペースには、5月5日『救助苗の花』で紹介した‘南京小桜’か‘異端紅’のような花2芽を移植しました。






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