2010年05月11日

遊佐山野草展示会

遊佐町の山野草展示会が5月8-9日と開会されicon01
春を待ち焦がれていたように、大勢の人で賑わっていた。face01

桜草は昨年同様品種は5-6種類。
庄内紅。庄内白。延岡。南京小桜。
(延岡は勘違いかもしれない。延岡ならRさん宅にもあり、庄内の桜草は何所かで繋がっている気がする)
名札が無いけど松の雪か青柳染。名札が無いけど雪月花。
遊佐町には白花が2種類あるのは知っていたが、今回それの品種を知ることができたのは幸いだった。

ただ少し残念なのは、遊佐町産の桜草が単純に展示物であったことです。
櫛引町産と称した庄内紅を持ち込み、
「櫛引町と遊佐町の桜草は、此処が違う。」など、
些細な違いを紹介するなんて、どうでもいいこと。
遊佐町の家では随所で桜草が栽培されていますが、自生してたことは余り知られていませんので
遊佐町に桜草が自生していたということを、
もっと全面に押し出してPRしても良いのではないでしょうか。

町内を流れる八ッ面川にはイバラトミヨが生息しているわけですから、
将来的には八ッ面川沿いに遊佐町産庄内紅を植えて増やすとか、
遊佐の自然を活かすPRへも繋がったら面白いのに。と思えました。

遊佐の図書館脇にあった桜草の花壇は、移動になったそうです。
公民館や体育館も近くにあるので、身近で良い場所と思っていたのに残念です。
告知の張り紙に『環境に適さない』と書かれており、意外でした。
だって、此処は花壇であり環境など無縁のはず。
問題は花壇が砂地で、毎日の水やりなど、世話をみる人がいなかったこと。
『環境に適さない』って、自生地復活でも目指していたのかしら。
故安野先生宅のようにミョウガと共生させるとか
花壇の上に棚を作り藤やキウイなどをはわせるとかで、改善できたと思います。
移転先のしらい自然館では、
野外学習にやってきた子供たちの教材としても、役立ってほしいと願っています。







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