2020年01月13日

ヤフオクに孫半斗!

ヤフオクに孫半斗が3件出品された!
出品者は同じ人で、1鉢、3鉢、4鉢の3件。
全てチェックし続けていた分けではないけど、初めてヤフオクで見たので興奮した。
私が気付いた時にはBという人が3件全てに2回入札を掛けており、「絶対落札したい!」という思いが感じられた。
私も欲しかったが、こういうモノは揃えて持つことに価値があるので、入札は控えた。

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孫半斗(孫半土)の出品です。
江戸時代のもので、食器壺に使われていたが桜草によくあうということで愛用されていた、
今では桜草愛好家には幻の鉢と言われているものです。
昭和27年頃(1952年頃)、今は亡き明治生まれの祖父が東京に住んでいた当時、
近所の古い農家から譲り受け、日本桜草の栽培を楽しんでいました。
その後父が受け継いでましたが、父も高齢のため栽培を引退しました。
祖父や父のように桜草を愛し、この鉢を大切にしてくださる方の手に渡れば幸いです。
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最初の終了は1鉢の出品。
Kさんが8,750円で早々に下りる。Aさんが終了間際に11,500円を入れて更新すると、
あわててBさんが12,000円で差し替えして終了。
以前孫半斗が欲しくてネット検索した際、東京の園芸店のHPに孫半斗が載っており、
確か25,000円前後で販売されていたから、落札価格は20,000円くらいと思っていただけに
Bさんの入札金額の低さと落札価格は意外だった。この後の2件にKさんとAさんは入札しなかった。
熱心な桜草栽培愛好者は年寄りが多いので、ヤフオクなどチェックする人は少ないでしょうから、
入札者が少ないのは仕方がない。






2件目は3鉢組み。入札者は最初から独りで2回入札を掛けていたBさんと、ヤフオク利用件数1326回のEさん。
終了時間21:20に対して、Eさんは17:13の44,900円で止りで、
Bさんが17:33に45,400円を差し、そのまま終了。2人で10回の入札。






最後の3件目は4鉢組み。入札者は再びBさんとEさんで、15回の入札で終了。
Eさんは17:14の58,000円で、Bさんが17:33に59,000円で終了。実にあっけない!






私が思っていたより孫半斗の評価は低く、入札者数と入札件数、落札金額の低さが意外だった。
でも、貴重な孫半斗が散らばる事なく1人の手元に移ることは幸いだ。  


Posted by さくら at 00:01Comments(3)桜草の鉢