2019年06月01日

イワヒバ 植え替え

イワヒバの栽培には鹿沼土を使っていましたが、
崩れ易かったことと水捌けの良さを求めて、日向土に換えてみました。
しかしウチの庭は風が強いせいか、乾燥して葉が巻くことが改善されませんでした。
根張りを良くして吸水性を高めてあげれば、葉が巻かなくなるのではないかと考え
今年は鹿沼土と赤玉を半々で混ぜた、保水性を高めた用土にしてみました。
(雨が降ると葉を広げるので、庭の風通しの良さ=風が強いのが要因ではないかと考えている次第です)

イワヒバの植え替えは、根の土を落とす事なく一回り大きな鉢に植え替えるそうですが、
毎回鉢号数を上げていては栽培スペースには限りがあるし、
実際今までそうやって栽培してきましたが余り生長しないので
今回は根を洗って用土を落としてみました。
そうしたところ、逆に一回り小さい鉢に納める事も出来て、スッキリしました。
根を洗っても大丈夫なのかは、今年の様子を見て判断するしかありません。




今までのように一鉢一鉢写真を撮っていては、作業効率が悪くて面倒なので、今回は止めました。(^^;

イワヒバは生長が遅いと言われていますが、私が葉挿しで増やした個体を譲渡したお宅のイワヒバは、
既に握りこぶし大ほどに育っており、我が家の生育の悪さを思い知らされました)

日本桜草と福寿草の最大では、鹿沼土主体が一般的ですが、
我が家の場合は鹿沼土では全然駄目で、赤玉主体が正解でした。
地域と場所により栽培環境は違うので、試していくしかありません。






  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)イワヒバ