2019年04月14日

日本たんぽぽ開花

山間部を走行中に路肩で咲いていたタンポポの黄色い花の色が目に止まり、
車から降りて見てみたら、日本たんぽぽでした新しい自生地の発見です。futabaicon01
西洋タンポポの黄色はレンモみたいな黄色ですが、
日本たんぽぽの黄色はオレンジかかった感じの黄色なんです。


周囲を探索してみましたが、日本たんぽぽは3株しかありませんでした。


日本たんぽぽを見つけた場所から下った所には西洋タンポポだらけになっていました。face07icon15


西洋タンポポは通年何度も開花しますが、日本たんぽぽは年に一度だけ今の時期に開花します。
海岸の防風林の海側、山間地の奥といった、庄内平野の外輪沿いとでもいうべき箇所でよく見かけます。
みなさんもお出かけの際に探していては如何でしょう。(^^)  


Posted by さくら at 12:01Comments(0)その他19

2019年04月14日

福寿草 実生 佐藤さん&鈴木さん宅

佐藤さんが2018年に播種した1年芽。
用土のフルイ掛けが悪くて微塵混じりを感じますが、
それ以上に、ウチのと同じく、多くがしおれてしまっているのが気になります。
2月以降の気温が高かったので早く発芽してしまい、
その後の低温でやられてしまったのかもしれません。icon15



私が播種した種を蒔いた鈴木さん宅の1年目。
「余りたくさんの種は要らない」とのことで、種に被せた土の部分をあげたのですが、
ほとんど種が入ってなかったようで申し訳ないです。
見辛いのですが何本か倒れており、発芽後の気温が低かったことが要因に思えてきました。


JA庄内みどりは4月3日、農作物異常気象低温対策本部を設置しました。
水稲の催芽を目前に控え、催芽は芽切れ状況や加温時間をこまかく確認するよう呼び掛けています。
園芸では、長ねぎの定植で生育の停滞が見られ、定植を一時停止しています。
ハウスメロンの促成栽培では、生育の遅延が懸念されるため、る保温管理を呼び掛けています。  


Posted by さくら at 00:01Comments(0)福寿草 実生