2018年08月07日

鮎釣り 今期初100gオーバー!!

記録的短時間大雨情報から2日。
増水した時にだけ釣れる、しかも良型のみが釣れるポイントを探るべく釣行してきました。

今年の庄内の河川は鮎の遡上量が異常に少なく
コンビニみやざきさんのブログ情報では、
今期赤川では、未だに誰も鮎を釣っていないほど、鮎が居ません。
それほど鮎の遡上量が異常に少なく、私の平均釣果は5尾。
川底はアカ腐れで真っ茶色でハミ跡も無いのですが、
過去に良型が釣れた場所を「鮎は居るはず!」と念じて、探りながら釣っています。
なので「増水した時にだけ釣れる、あのポイント」へ行っても、きっと良型が釣れるはずなんです。
例え1尾しか釣れなくても、狙い通りに釣れたら今年の私はそれで満足なのです。

結果、強風に翻弄されましたが、読み通り釣れてくれました。
最初の1尾は強風で竿を立てられず、寄せることも出来ず、
もたついている間に、川底に沈んでいた枝に絡まってバラしてしまいました。
2尾目は竿を上に絞り、水中糸をつまんで引き寄せ掬ってゲット。80gは越えてそう。
こいつをオトリに替えて泳がせていたらヒット!
強風で竿感度がありませんが、竿が大きく曲り、一気に下って行きます。
下って追い掛け、要所要所で竿を絞って引き抜こうと試みますが、オトリしか浮んできません。
下って下って開けた足場の良い場所で、「エイ、ヤッ!」と引き抜いたら、
空中で80gのオトリの鼻が切れて落下。野鮎だけがタモに収まりました。デカイ!
絶対100gを越えています。こいつはデカ過ぎるし勿体無いのでオトリには使えません。
最初の養殖オトリに頑張ってもらいましたが、その後は反応無し。
1尾だけになりましたが、満足いくサイズが釣れたので帰ってきました。

計測すると110g/22cm。110gは、近年では終盤に釣れる大物サイズ。
それが今の時期に釣れたのですから、今年は良型を楽しめそうです。face02


でも、鮎釣りは循環の釣りと言われているのに、こんなのを1〜2尾釣っても面白くはないですよね。
地元の河川だから釣行するのであって、遠征でわざわざ来る価値はないのが、今年の庄内です。
  


Posted by さくら at 16:53Comments(0)鮎釣り