2018年05月31日

イワヒバ 雲井鶴 植え替え

雲井鶴を植え替えました。
2012年05月29日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年06月18日『イワヒバ 雲井鶴』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ もう1つの雲井鶴
2013年07月07日「イワヒバ 植え替え後.3 玉手箱 雲井鶴
2013年08月03日「イワヒバ 植え替え後.7 玉手箱」:弱っている雲井鶴に、小さい芽が!
2013年09月02日「2度目の植え替え 金牡丹 雲井鶴 玉手箱 黄金鶴」:小さい内は順調なんですが、生長しないんですよね。
2014年08月31日「イワヒバ 雲井鶴
2015年06月26日「イワヒバ 植え替え 雲井鶴
2015年09月27日「イワヒバ 乾燥 雲井鶴 金龍 泰平楽
2015年10月15日「イワヒバ 雲井鶴
2015年11月17日「イワヒバ 雲井鶴(小)挿し葉」:今回植え替えした個体。

雲井鶴を植え替えするために鉢開けしてみたら2株ではなく、小さい株の集合体でした。
いずれ個別にしないといけないので、株分けしてみました。







生い茂った苔は、ひゅうが土小粒の一層段目にガッツリ根を張ってました。
ひゅうが土小粒の一層段目と共に、苔はあっさり綺麗に取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



元の鉢はたぶん3号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。


この鉢も小さな集合体でした。雲井鶴は枝分かれやすい性質なのかな???
こちらもいずれ個別にしないといけないので、小分けに株分けしました。





1株の鉢では表土を取り除くだけで苔を取り除けました。
元の鉢はたぶん2.5号鉢。今回それをたぶん3.5号鉢に植え替えました(鉢底に4号の刻印が在る鉢より小さかった)。



↓今回はこんな感じです。良く生長している個体は生長しているんですけどね・・・。


  


Posted by さくら at 17:00Comments(0)イワヒバ

2018年05月31日

イワヒバ 天乙女 植え替え

天乙女を植え替えました。名札に2013年6月15日と書いてありました。
2012年06月01日『イワヒバ 天乙女』(削除)
2012年10月01日「イワヒバ 天乙女
2014年09月05日「イワヒバ 天乙女」:栽培スペース確保のため譲渡しました。
2015年10月16日「イワヒバ 天乙女 挿し葉」:今回植え替えした個体です。
生長してます。根張りが上手く育ってて、根鉢になってました。face02


根鉢状態なので表土の苔を取り除き、そのまま植え替えました。
元の鉢はたぶん2.5号で、今回植え替えた鉢は3.5号だと思います。
岡島秀光著『イワヒバを楽しむ』には、
植え替えの際に固まった根を指で押し広げて植え替えしていますが、
販売されているイワヒバは、一回り大きな鉢にそのまま植え替えられています。
なぜ分るかというと、鉢底の穴を塞ぐネットが幾つも付いたままになっているからです。


売ってるイワヒバを植え替えてみると、根鉢状態で、0.5号刻みで植え替えしているようです。


これも根鉢状態だったので、苔を取り除いて、そのまま植え替えました。新し鉢はたぶん3.5号鉢。



この鉢にも落ちた葉から勝手に根付いた個体がありました。分けるのが面倒だったので、このまま植え替えです。


  


Posted by さくら at 12:00Comments(0)イワヒバ

2018年05月31日

福寿草 実生 1年芽終り

2018年05月01日「福寿草 実生 発芽」から変化無く、
Blogネタに使えないほど生長?し続けてきましたが、
5月20日を過ぎてから徐々に枯れ始めました。
3月25日ごろから約二ヶ月生え続けたのは驚きです。
これなら早ければ4年後に開花するというのも納得です。

半分枯れて半分残っているのは、
軒先きに置いてあるので雨が当たった区間が
雨に叩かれ傷んで先に枯れたのだと思います。
用土の上の白い粒粒は、ぱらぱら撒いたマグアンプK小粒です。
双葉に肥料を与えるのはどうかと思いましたが、目指せ4年芽での開花!ですから。face03


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 実生