2018年05月29日

鳥海山産イワヒバ 植え替え

私がイワヒバ栽培を行なうキッカケとなったイワヒバがコレ。
このイワヒバは爺の真室川の友人からいただいた株で、鳥海山産。
最上地方にはランの愛好者が多く、雪解けの時期になると雪崩た場所を見て周り、
雪と共に落ちて来たイワヒバを拾ってきて栽培すると、その中からランが芽生えてくることがあるとか。
ランが芽吹かなかったイワヒバに、ラン愛好者は関心が無く、
それをウチの爺が有り難がってもらってきたという分けです。

貰ってきた時はそこそこ大きかったものの、鉢の表面に苔が繁茂し始めました。
緑色の苔に覆われたイワヒバの鉢は、それはそれで綺麗でしたから、
そのまま栽培されていったのですが、年々小さくなっている気がしました。
爺は「イワヒバが生長が遅いから、このままで良いんだ」と主張しましたが、
いよいよヤバいと感じた私は植え替えを強行します。
2012年05月12日『イヒワバ 苔に沈む』(削除したので記事と画像無し)
2012年05月30日『イワヒバ 野生品種』(削除したので記事と画像無し)

2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 大」が我が家で一番丈夫で生長しています。
本来イワヒバの生長は、これくらいは良いはずなんです。
元々鉢の中央からズレて植えられていたため、今でも中央からズレています。
小さい鉢から植え替える時に、幹が中央にくる大きさの鉢に植え替えておけば良かったと反省。
表土を覆っている苔は、苔同士根が込み合っているので、意外と簡単に綺麗に剥ぐことができました。



2012年09月30日「イワヒバ 野生品種 小」は瀕死の状態から良くぞ復活してくれました。
あとは此処からイワヒバ本来の速度で生長してくれると良いのですが・・・。
鉢の中に生えていた、胞子から育ったのか落ち穂から芽吹いたのか分かりませんが、
野生種は丈夫なので、小さいのを2号プラ鉢に集めて植えてみました。










  


Posted by さくら at 15:00Comments(0)イワヒバ

2018年05月29日

草刈り機 復活!!

長年愛用してきた私の草刈り機、スチール社のFS-26P(26cc)は、
茅にも負けないパワーがあって、根元からバッサリ刈る頼もしい相棒でした。
それゆえ小木までなぎ払う乱暴な扱いをしたため、
最後はベベルギア(草刈り機の先端部分の刃を取り付ける場所)を壊してしまいました。

修理は、壊れたベベルギアを交換すれば直ぐに修復出来ると思っていたら、
FS-26PのPはパワーモデルの意味だそうで、
ドライブシャフトの先端形状が一般的な星形や正方形と違って特殊で
二面だけカットされた長方形というか楕円形というか
そういう二面でパワーを受け止める形状になっており、
既に廃盤モデルなのでFS-26P用ベベルギアは存在しないと言われてしまいます。
でも、草刈り機なんて単純な仕組みですし、パーツは意外と共通なのではないかと考えました。
そこで部品取りとしてFS-26NLを入手してみましたが、私にはスワップが出来ませんでした。

私独りではどうにもならないので、諦めて新しくFS-26C(24cc)を購入。
私が刈っている場所の草の様子を伝え、助言通り購入したのですが、
いざ実践投入してみれば所詮24cc。
255mmの刃を付けると草に負けて止ってしまうパワーの無さにガッカリ。
それでも買ってしまったものは仕方無いから230mmの刃を使い草を刈ってきましたが
1年も経たずエンジンが直ぐに止るようになりました。
某ホームセンターにメンテナンスに出して1万円近いお金を払いましたけど結局直らず
今年は買い替えを考えるほど不調になりました。
でもエンジンは快適に回るので、原因は何か単純なことだろうと思い
酒田市両羽町にある村上キカイさんに持ち込んで診てもらいました。

すると、さすが森林組合御用達のお店です!
直ぐに整備に取り掛かり、目の前で原因を突き止めて、直してくれました。
エンジンが直ぐに止った原因は
燃料タンク内のフィルターが非常に細かいゴミをも吸着する優秀な商品だった為に
私の使用時間が長かったこともあり1年ほどで目詰まりしていたことと、
フィルターの位置がズレていたため、燃料の吸い込みが著しく低下していたのでした。
そして「おたく相当激しく(草刈り機を)振って(作業して)いるだろ」と言われました。

手際は良いし説明も的確でバッチリ。修理しながら色々教えてくるのでFS-26Pの事を話すと
「え〜、部品が無いってことはないんじゃないか」「直せるでしょ」
と頼もしいお言葉をいただき、後日FS-26PとFS-26NLを持ち込んでみました。
その結果、FS-26P用ベベルギアはありませんでしたが、
「FS-26NLのシャフトを移植すれば直るんじゃないか」
とスワップする話しになり、直ぐにスワップしてくれたのでした。
移植した後はちゃんと動くかお店の周りで草を刈ってチェックしてくれたそうで、感謝感謝。face03

メンテナンスを終えたFS-26Cは満タンで1時間30分稼働します。
FS-26Pの稼働時間は50分ほどですが、
茅でさえ根元からバッサリ刈り取るパワーがあり
地面を撫でるように動かすだけで刈ってくてるから疲れません。
それにFS-26Cでは230mmの刃でしたから、一振りで刈る面積が狭く大変でしたが、
改めて255mmの刃を使うと、一振りの刈る面積が広いのもとても好いです。
リズムよく振れるので作業効率が上がり、時間と疲労度が短縮されました。

実際に使って稼働をチェックしてくれたり、手間が掛かっているはずですが、
修理費用は某ホームセンターさんより安くリーズナブル。
草刈り機が不調になったら、酒田市両羽町にある村上キカイさんに持ち込んで診てもらうといいです。お薦め!face02


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他18