2018年03月05日

福寿草 山で種まき

3月4日朝から快晴、昼から曇り。最高気温15.7℃ (10:42)。
2017年に採取した種を山に植えてきました。※1
割れて根をみせている種もあり、良いタイミングで種まきが出来たと一安心。
種まきした場所が生育環境に合っているかは不明。
開花まで7年。結果が判るまで先は長いです。face03


※1
福寿草の種は蟻の大好物なので、種が落ちたら直ぐに回収。種は乾燥に弱いので、直ぐに覆土して植えます。
実った種は数日かけて落下するので、その都度回収して、直ぐに覆土して植えます。
植え方ですが、駄温鉢の鉢底石の上に、福寿草の用土※2 を薄く覆土しておき、そこへ種を蒔き薄く覆土&潅水。
種が落下したら回収してその上に種を蒔き薄く覆土&潅水。
これを繰り返しますから、鉢の中は種と用土がミルフィーユ状態になります。
5〜7号鉢の底から上まで折り重なっても平気です。
鉢は日陰の涼しい場所に置いておきます。
雨が降らない日が10日以上も続けば思い出したように潅水していますが、ほぼ放置状態です。

福寿草の用土※2
栽培には2ミリのフルイに残った用土を使用。
2ミリのフルイから置いた用土を1.5ミリのフルイにかけ、1.5ミリのフルイの上に残った用土を種付けに使っています。
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)福寿草 山で種まき