2017年10月04日

イワヒバ 玉手箱

今年の夏は猛暑にならず陽射しが強くなったし、9月は雨が極短時間であったが降る事が多かったので
ウチの庭のイワヒバは、乾燥で葉先が丸くなることはなかった。雨のお陰か、塩害の症状も無いのは幸いだった。
しかし此処にきて苔が繁殖の勢力が増してしまい、用土を一面に覆ってしまったので駆除した。
用土の栄養を奪うので、イワヒバが枯れてしまうからだ。

2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱」と見比べても、その差は大きい。
苔を取り除いたことで幹=根の吸水性が劣り、枯れてしまわないか心配。
亜熱帯の高温多湿を好むシダ類の一種なだけに、北国での栽培はなかなか難しいように思う。
とはいえ三川町や鶴岡市のように風が強くないと元気に育っている。ウチは微妙に風が強すぎるようだ・・・。


↓2017年08月01日「イワヒバ 玉手箱



  


Posted by さくら at 13:00Comments(0)イワヒバ