2017年09月08日

鮎は重さで語れ 修行 ナイロン泳がせ

2017年09月03日「鮎は重さで語れ 泳がせ釣りで頑張った
2017年09月05日「鮎は重さで語れ ナイロンで頑張った

9月3日:9月に入ったばかりだというのに、鮎が流芯に居らず、秋の釣り。泳がせ釣りでしか釣れない。
9月4日:朝に僅か雨がパラ付き午前中曇りでお昼前から快晴。風も強い。
9月5日:朝から快晴。ナイロンのノーマル仕掛けの泳がせ釣りで頑張った。明日から3日間は雨/曇の予報。
9月6日:明け方1〜3時間で1〜3mmの雨が降り、午前中から薄日が射す。夜は中秋の名月も観られた。
 5日の段階で雨が続くという天気予報だったが、案の定雨は大したことなく、明日も大して降らないであろう。
9月7日:案の定雨は大したこと無かったが、曇り。
9月8日:朝から快晴。水温が上がる午後から釣行。
     オトリ屋いわく、年券所有の東京の方2名が昨日月光川へ行くも、2名で1尾の釣果だったとか。
     コンビニみやざきさんのBlog情報では昨夜雨が降り、赤川の濁りは取れてないらしい。
     赤川のベストな時期は毎年9月の連休(今年は来週末16〜18日)なので、それまでには澄んでほしい。

9月5日の釣行では、野鮎140〜130gが掛かることを想定してナイロン0.6号を使った。
知人には「太すぎないか?」と言われたが、本来オモリ0.8〜1.0号を使って引いていたガンガン瀬であるし
140〜130gが掛かるのに、0.3〜0.4号を使うには不安があった。
しかし釣れた野鮎の重さは平均70〜60gだったので、0.6号では太すぎたので、今回はナイロン0.3号に張り替えた。
実際、雨が降らないので川の水位は前回より下がっていた。
針は7号を使おうか悩んだが、7.5号を消費しておきたいので、コシヒカリとTOP-Sの7.5号4本錨を使用。
穂先は線径が細い換え穂先に入れ替えた。

ナイロン0.3号の泳がせ釣りなので、最初は深トロから瀬尻を探ってみたら、直ぐに掛かった。
かなりの大物で、オトリは水面まで出るのでが、掛かった野鮎はなかなか姿を見せない。
線径が細い換え穂先だし、ナイロン0.3号の伸びも邪魔して、今までと感覚が違うので戸惑ってしまう。
ちょっと強引に引き上げたら、身切れしてのかオトリだけが飛んできた(結局この1尾が今日一番の引きとなった)。

引かないよう、水中糸を立て気味に頑張って泳がせていると、なんとか掛かる。
白い魚体がギュルルルルーーーーーーッと水中で反転してから上流へ持って行くアタリが多かった。
最近は小さいオトリへの野鮎の反応が良いので44gのオトリを使ったら、108gが釣れた。
「大きな鮎には大きなオトリ」というセオリーが通じないのが悲しい。

今日は丁寧に探った(粘った?)結果2時間で14尾の釣果。
小さいのを2尾リリースして12尾持ち帰り。背掛かり未使用2尾を活かして置き、10尾を計測。
大きいのと小さいの3尾=108g+52g+44g=204g
次に大きいの3尾合計=240g=80g/尾
残り4尾合計=260g=65g/尾


頑張ったし、狙った場所で掛けたし、釣りこぼしは無いと思う。渇水の今の状況ではこんなものではないかと・・・。



  


Posted by さくら at 17:51Comments(0)その他17

2017年09月08日

アサリ採り

8月より大きく育っている感じがします。face02


  


Posted by さくら at 09:41Comments(0)その他17