2017年09月04日

自作の鮎針ケース

私が使っている鮎針ケースは、メイホウの小物ケース「SFC マルチ・S」。税込み価格 194円
http://meihokagaku.co.jp/?p=3668
それに100円ショップのマットレスをはめこんで、カッターナイフで溝を切って使っています。
利点はなんといっても軽さ。メーカーの針ケースと大きさと収納力はほぼ同じで、重さは半分の50gほどです。

マスキングテープには、針の銘柄&針号数を記載したり、別途マスキングテープを貼って記載するもよし。
私は短冊切りしたマスキングテープに銘柄を記して、昆虫採集時の虫標本のように、針に通してます。


作り方は簡単です。
1. マットレスにケースを圧し宛てます。
2. 圧されて出来た型跡の内側を、定規をあててカッターナイフで切り取ります。
3. 収納する針号数に合わせて、カッターナイフで溝を切ります(溝は貫通させます)。
4. 針を挿す溝の脇に、ハリスを止める溝を切ります(溝を斜めにすると、針を取り出す時にスムーズになります)。
5. マスキングテープをぐるっと巻いておくと、何かと重宝します。
(正面と後ろの部分のマスキングテープの裏には、マスキングテープを張り合わせてあるので、接着面はありません。)


針を買う際にはカタログを見ながら、あれこれとバリエーションとシチュエーションをイメージして購入するので、
現場で針の説明を思い出し、特性の違いをイメージして使えるよう、メーカー毎にまとめて保管・携行しています。  


Posted by さくら at 14:29Comments(0)その他17