2017年08月31日

犯人はオオゾウムシ?

昨夜オオゾウムシが部屋の片隅に現れました。我が家で初確認です。
ゾウムシの種類は多く、ほとんど害虫として有名なので、
オオゾウムシをネットで検索してみたら、カミキリ程度の害虫のようで、生態も似ている印象を受けました。
----------------------------
越冬した成虫は、早いものは4~5月頃に現れ、主に衰弱木、伐倒木、伐根に産卵する。
孵化した幼虫は材部に食い入り、辺材部に曲がりくねった坑道を掘る。坑道の入り口から木くずを排出する。
幼虫のまま越冬し、翌年5~6月頃から材の表面近くで、木くずに囲まれた部屋の中で蛹になり、次いで羽化・脱出する。
http://www.fri.hro.or.jp/zukan/konchu/00data/kochu/zomusi/ozomu/note.html
----------------------------
上記を読んで我が家の庭の一番北側に生えている木のことを思い出しました。
木の根元には木屑が堆積しており、河川敷や野山でも木屑が堆積した木々を良くみかけます。
その経験からカミキリムシの幼虫が巣食っていると思っていましたが、
巣食っているのはオオゾウムシの幼虫なのでしょうか? 
木屑を視ると未だ巣食っていそうなので、殺虫剤を噴射することなく、観察してみたいと思います。
(殺虫剤を巣穴に噴射して注入すると、苦しくなって巣穴から出てくるんですよね。カミキリの幼虫の場合は。(^^; )



  


Posted by さくら at 11:59Comments(0)その他17