2016年12月12日

野ネズミ

キジバド用に設置した餌付け場に、ここ2週間ほどキジバドが来なくなった。
寒くなったので、何処かへ移動していったのだと思う。

餌台にはキビと大豆を入れてあり、キジバドが来ていれば両方無くなるのに、最近はキビだけが無くなる。
犯人は野ネズミだろうとは思っていたが、雪に埋もれた日曜日の朝、ついに野ネズミたちを見ることが出来た。


庭に設置してある餌台を、二階から見ることができる。
キジバドとスズメの場合、そ〜〜〜っと僅かな隙間から覗き見するだけでも、素早く察知して警戒して飛び去ってしまうが
庭で横から観察すると意外と逃げない。この事から上空から襲われることに強く警戒していることが判った。
一方野ネズミたちは二階から見ていても全く動じなかった。
逃げないから庭に降りて撮影を試みたところ、2m近くまで近寄ることができた。
そこから逃げるのも遅く、ハエ叩きがあれば叩けそうな距離と速度だった。ゴキブリより遥かに遅い。
キジバドとスズメと違ってこの鈍くささは何なんだろう。どうりで猛禽類や猫などに捕食される分けです。  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)その他16