2016年09月06日

鮎釣り 各河川水位下降中

赤川のように濁ったまま水位が下がっている河川は、透明度30〜40cmなので、まだ鮎釣りは厳しいです。
釣れないわけではなく、赤川下流部のように河床が平坦で水深30〜40cmの場所で竿を出せば釣れます。
個人的に釣果尾数より雰囲気と重さにこだわたりたいので、そういう場所は好きではないので行きません。
前回赤川の様子をみたので、今回は冒頭に記したように他の河川巡り。
水位は下降中なので水温高めで、濁りのまま水位下降中ということもあり、状況は良くないです。

今週末は「第36回 全国豊かな海づくり大会 ~やまがた~ ─ 森と川から 海へとつなぐ 命のリレー」が
庄内地方で開催されます。天皇皇后両陛下ご臨席ということもあり、既に警護は始まっているようで
他所からの応援部隊と思われる警官たちが自転車で市内を、白バイが2台1組で主要道路を巡回したりしています。
主要道路と交わる側道にはパトカーが隠れるように停車して、主要道路を監視しています。
今週末は上記の理由から道路が混雑するので、庄内地方には釣行などに来ない方が無難でしょうね。
http://yutakanaumi-yamagata36.jp/

来週末は9月19日敬老の日ということで3連休。
赤川は元々お盆を過ぎてから楽しむ川として鮎師に有名なので、この時期に釣れたら万々歳。
それまでは下見を続け、釣れない釣りが続きそう。

今回は浅い平瀬でプチ入れ掛かり。しかも背掛かり。小さいのは4尾リリースしました。
お持ち帰りは11尾で、次回のオトリ用に4尾活かしておき、残り7尾を計測。
取り敢えず大きそうな3尾合計自重182g=60.7g/尾。
残り4尾の合計自重166g=41.5g/尾。
7尾合計自重348g=49.7g/尾。
大きいのを釣りに行ったわけでもなし、今日からは数日雨の予報なので、背掛かりでオトリを確保できたので吉!face01









  


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2016年09月05日

鮎釣り 赤川は濁流高水 型は良し!

8月23日に台風9号が通過。赤川が増水して濁る。
台風10号接近にともない取水を止めていた青龍寺川で、8月31日10〜11時に取水を再開。赤川の水位が下がり始める。
2日前にオモリ4号を付けて釣った背掛かり未使用のオトリがあるので、赤川の濁りも薄まったので様子を見に行く。

20cmくらい高水で、透明度は40cmくらい。
高水に因り長い平瀬と瀞瀬ができているので、瀬に鮎が居るわけもないのだが、元気なオトリがあるので探ってみる。
案の定反応無し。濁ってるしね。
水深40〜50cmほどの、渇水時に分流となっていたザラ瀬の水筋をオモリ3号を付けて下らせてみる。
掛かったけど、白い腹が見えてエラ掛かりしているのが見えたので、慎重に引き寄せていたらバレた。
今度はオモリ4号にして引き釣りで上げていくと、背掛かりヒット。
オトリと同じようなサイズだが体高があり、肥えた魅力的な個体の鮎が釣れた。これは良型、見事な体型face05icon14

今回の釣果はこの1尾のみ。次回のオトリとして活かしておき、オトリに使った個体を計測。
最高気温32〜34度の日々、自宅で活かしておいたので瘠せたでしょうけど、それでも73g。
今回釣った個体は体高がありこれより肥えていたので、今後濁りが取れた赤川の釣行が楽しみです♪face02



いま現在、大鳥川〜鶴羽橋までの区間に、ハミ跡無し。
遅い天然遡行個体が下流の河床が平坦で水深浅い平瀬で釣りになると思われ、瀬と瀬肩に鮎は着いて居ません。
画像は櫛引の王祇橋から見た上流と下流ですが、此処の釣り人も釣れてない事でしょう。

  


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2016年09月04日

鮎釣り 終わり良ければ全て良し

台風10号通過後初の週末とあって、鮎師がけっこう出てきてます。
釣れないから移動しまくりのようで、車の駐車位置と鮎師の位置が随分ズレており、
渇水水位ということもあり、みなさん立て竿の泳がせ釣りをされています。
それが正解なんでしょうけど、オモリを使った引き釣りメインの私には、泳がせ釣りは辛抱が足りません。
勝負が早い引き釣りをするので、強引さが祟ったのか、オトリ1号は程なくして天に召されました。
オトリ2号を投入。オモリ0.8号を付けて辛抱の釣り。やっと掛かった個体は左目に針が刺さってました。

左岸立ちで右岸を攻めたいのに、左目をやられたオトリ3号はどうしても左岸に寄って行きません。
右岸立ちのポイントへ移動してネチネチやっていると肩掛かりで野鮎ゲット。こいつは次回のオトリに使うので保管。
オモリ1.0号を付けてオトリ3号を左岸立ちから左岸の絞り込みのポイントに送り込んで、背掛かりゲット。
今回はボーズを覚悟しただけに、次回のオトリ2尾を確保できただけで上出来です♪
ハミ跡はありますから、台風10号でまた水位が上がれば、釣れてくれることでしょう。

釣果3尾の内2尾を次回のオトリとして活かしておき、1尾だけ計測。
左目に針掛かりした個体は57g。3日前に釣ったオトリ2号は47g。




  


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2016年09月03日

鮎釣り 庄内地方は状況悪し

台風10号通過後初めての週末とあって、鮎師がけっこう出てましたが、
赤川は濁っており、日向川と月光川は渇水中。状況は悪いので、遠征してくるまでもありません。


月光川右岸、映画「おくり人」のロケ地。未だに椅子が置いてあり、こういうのは好いですよね♪


  


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2016年09月03日

鮎釣り 釣行はこの1尾のために♪

古くからの鮎師には人気のメーカーのフックは、私の釣り方にはマッチせず、苦手意識がある。
買って手前使わずに棄てるのも勿体なので使うのだが、嫌な思いしか構築されていかない・・・。
前日も使ったオトリAにオモリ3号を付けて送り込むと、ほどなくして掛かったが、顔掛かり。
寄せて引き抜いたら空中でバレた。その後は反応が無くオトリAはグロッキー。「お疲れさま」とリリース。

前日背掛かりで未使用だったオトリB。針を他社に交換して落ち込みの激しい流れの中にオモリ4号を付けて送り込む。
オトリが馴染むと同時にドギュ!っと掛かる。上流へ留まろうとするとのは良型の証し。
竿を上に寝かせてタメて、水面近くまで浮上した時に竿を立てて勝負。
この1尾と出逢うために今日釣りにきたようなもんだと、満足出来る体高ある良型がタモに収まった。face05icon12icon14

オモリの距離を少し縮めて再びオトリBを落ち込みに送り込む。
ギュルルルン! バチャ! と尺ハヤが掛かってしまう。引き抜いてリリース。
三再びオトリBを落ち込みに送り込む。ドギュ!っと掛かり、こいつも上流へ留まろうとする。楽しい♪
1尾目と同じようなサイズを取り込むことができた。もう納竿してもいいくらい大満足。face03

釣った2尾はオトリに使えないのでオトリBに頑張ってもらう。3尾目を釣ったところでオトリBはリリース。
釣ったばかりの3尾目をオトリCとして使うと、直ぐに背掛かりで4尾目が釣れた。
背掛かりのこいつは次回のオトリとして未使用保管。
オトリCに頑張ってもらい5尾目がヒット。水中でくるくるローリングする姿が見えたので静かに引き寄せてる。
案の定顔掛かり。タモ入れ直前。水中でスッと掛かり鮎が沈んで消えた。『ん? どうした???』
オトリCは居るが掛かり鮎が居ない。ストレートの針が外れたようで、川底で静かに居座っていた。
そ〜っとタモを近づけ掬おうとしたが、当然逃げられてしまう。その後反応がなくなり納竿。
今回の釣果は僅か4尾でも大満足の釣行でした。

背掛かり未使用を除く3尾を計測。
ドギュ!ときた2尾は138gと134g。オトリCは80g。
80gは立派な個体でも、体高ある鮎と並べてしまうと見劣りしてしまう。(^^;
ドギュ!ときた2尾は前日に釣った122gより小さいサイズですが、自重があり体型も立派。
体をエビ反らせ、口先から尾の端まで斜め計りして全長を語る鮎師が主流の今ですが、
これだから鮎は重さで語るべきなんですよ。
釣った鮎の買い取りも重さなんだし、鮎は重さで語るべし!(^^)

  


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2016年09月02日

鮎釣り ストレートはズキューン!

13時を過ぎてから釣行。海が大荒れで波飛沫が凄い。走っているだけでフロントガラスが白くなる。

川は最近パターンが毎日違って読めないので、臨機応変さが求められている気がする。
今回はオモリ5〜4号を使ってザラ瀬を攻める。激流とか水深があるとかではなく、止めて措くためのオモリ号数。
針は流れが速いのでストレート7.5号の4本錨を使う。
2011年以降鮎が釣れなくなりサイズもダウンしてから使うことがなった7.5号。しかもストレート7.5号は久しい振り
シワリはガガン!ギュギューン!だけど、ストレートはズキューーーーーン!と一気にきますね。
掛かりが早いのは久しぶりの感覚で非常に楽しかったです face05icon12icon14

今回の釣果は15尾。全て活かして持ち帰ろうとして、帰宅後にオトリ缶を開けたらほとんど瀕死状態。
小型の生き残り3尾をオトリとして活かしておき、残り12尾を計測。
一番大きいのが122gで、122gを含む大きい方5尾合計自重510g=102g/尾(122gを除く4尾では97.0g/尾)。
残り7尾合計自重482g=68.9g/尾。
12尾合計自重992g=82.7g/尾。
122gの個体も、多くの鮎師がやるようにエビ反りさせて尾の先端で斜め計測すれば25cm級。でも重さを計れば122g。
鮎はエビ反り斜め計測した全長で語らず、シンプルに重さで語りたいものです。



脂ヒレが無い個体があり、稚魚放流する際に人為的に切り取った個体だと思いますが、
漁協に連絡するとか、なにか義務や協力すべき事があるのかしら・・・。

今回これと言った取りこぼしのミスは無かったのですが、
オモリ5号を使う流れで100gの個体が掛かったりするので、針は毎回交換。
うっかり交換を怠ったとき、一度だけケラレたのがミスと言えばミス。
またその時の針が私の不得意な針形状だったりするので、勉強になったとも言えます。(^^;
  


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2016年09月01日

鮎釣り 台風一過快晴 陽射しが痛い

台風一過快晴、弱風。今季は連日鮎釣りをしているというのに、陽射しが痛い!
誰から聞いたか忘れたが「濁っていても陽が照れば濁りは消える」と言われたことがあり、未だに忘れられません。
だって、陽射しで濁りが取れるなんて根拠もない戯れ言ですが、
釣りたい釣り人にはモチベーションが上がる解釈なんですもの。face02icon14

濁りが薄まり水温が上がるのを期待して午後から釣行。
陽射しが強いせいか水深が浅いチャラ瀬、ザラ瀬より、水深があって流れが穏やかな平瀬で
オモリ1.0〜1.5号を使ってじんわり馴染ませるような、ゆっくりとした引き釣りが反応が良かったです。
今回は7.5号3本錨からスタートしましたが、背掛かりしません。
市販のF-1の7.25号4本錨を使用して背掛かりするようになりました。
お盆休みは後半戦に向けて7.5号を巻き、先日までに巻いておいた6.5〜7.0号を使い切ったのですが
野鮎が小さいから改めて7.0号を巻かないと駄目かもしれません。
(2011年以降鮎が釣れなくなり、大鮎もいなくなり、8号錨針の出番無し)。

今回の釣果は持ち帰り18尾(心臓掛かり死亡1尾+チビ鮎2尾リリース含まず)。
次回へのオトリとして4尾活かしておき、14尾を計測。一番大きいのが106gで、他は100g以下。
大きい方から5尾合計自重404g=80.8g/尾(106gを除く4尾の平均自重74.5g/尾)。
残りは小さいので9尾まとめて計測。9尾合計自重414g=46g/尾。
小さい方の3尾合計自重102g=34.0g/尾。
小さい3尾を除く6尾合計自重312g=52.0g/尾。

今回は小さい個体が多く平均自重が低くなりましたが、釣っている感覚としては70〜60gがアベレージという感じ。
一番小さいのは尾を開いて15cmですが、大物鮎師がよくやるようにエビ反らせて尾の端で計測すれば16cm。
16cmといえば聞こえは良くても自重は34g以下ですから、小さいですよね。
鮎の放流は重さ、鮎の買い取りも重さ。全長で語るのは鮎師のみ。やはり鮎は重さで語りたいものです。



台風9号の影響が消える前に台風10号がやってきたので、川が平常に戻るまで1週間は掛かりそうです。
早く大きな鮎を釣りたいです♪
  


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