2016年09月10日

鮎釣り 久しぶりに良型連発

今日から「36回 全国豊かな海づくり大会 ~やまがた~ 森と川から 海へとつなぐ 命のリレー」が庄内で開催されます。
天皇陛下も来られるので街は厳戒態勢。陛下は湯野浜温泉に宿泊されるそうですから、加茂水族館も渋滞必至。
今週末は庄内へ来られない方が無難です。
http://yutakanaumi-yamagata36.jp/
------------------------------------------------


庄内の鮎釣りも残り実質10日ほどではないかと思え、気が迫ってしまう。
強風でも快晴なら釣れる可能性は高まるので、午後から釣行してみた。

上流に先行者一名。彼は釣り下って来る。私はオモリを使った引き釣りなので釣り上って行くタイプ。
先行者は地元の方らしく、相互に感じる流れの区切りの処で、住み分けてくれた。感謝。
あとは丁寧に流れの筋を探って行く。

ふと足元を見ると瀬の中に鮎が一尾死んで沈んでいたので何気なく拾い上げてみると、鼻カンを付けたオトリ鮎だった。
腹に傷があり、腹掛かりでオトリに使かわれ、親子ドンブリなにかで切れたのであろう。
腐ってはおらず、午前中にでも先行者が居たものと感じられた。

オモリ2〜3号を付け、渋い竿抜けポイントを攻めていくと、一応自分の狙った場所で掛かってくれた。
シワリの針でケラれ、別種のシワリに交換するもケラれる。ストレートに交換してケラレは止った。
釣れる鮎のアタリは盛期を過ぎて、ギューーーーー!と下がる感じ。
良型だが、オトリに使うと思ったほど泳がない。泳がないからオモリ3号を使わざるを得ない。
体色から見て今直ぐではないようだが、ウロコにもザラ付きがあり産卵期が近い感じ。
狭い区間なので『そろそろ終わりかな』と思った1尾で親子ドンブリ。これを機に納竿。

釣果は6尾。今回は腹ヒレ付近への腹掛かりが多く、傷が浅い2尾を次回のオトリとして残し、4尾を計測。
大きな2尾合計自重236g=下の個体122g、上の個体114g。
22cmで122gはナイズバディ。これだから「鮎は重さで語れ!」と言いたいのです。face01
残り2尾合計自重190g=95g/尾。
4尾合計自重424g=106g/尾。久しぶりに100g超え。生かしてあるオトリ2尾も間違いなく100g超えface02
今回使ったオトリ2尾合計自重116g=58g/尾。







  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り