2016年09月08日

鮎釣り 鮎は居るんです

台風12号と13号から変化した熱帯低気圧の影響で、午後から雨模様。
鮎は居るので、川の水位が上がるのは歓迎です♪


  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)鮎釣り

2016年09月08日

鮎釣り サイズにバラつき多し

9月8日は台風12号から変わった温帯低気圧の影響で雨ということで、オトリ交換へ。
渇水なので投網で打ちまくられているようで、
「おまえはワカサギか!」と言いたくなるような、投網の目をすり抜けられるスリムな個体が多く掛かります。
投網が利かない葦や柳の際、落ち込みの流れの中で辛うじてオトリに使えそうなサイズが掛かります。
川底の石は磨かれており、鮎は居るんです。渇水なので瀬に居ないし、季節柄引き釣りに反応が悪いだけです。
泳がせ釣りすれば釣れるのでしょうけど、性に合わないのと、オトリ確保の釣りと割り切って釣行してます。

小さいのはぽいぽいリリースして、60〜70gを4〜5尾オトリに確保しておき、今回はこの5尾を計測。
大きいのが81g。このサイズをオトリに残してます。
次の2尾合計自重が109g=54.5g/尾。これが遅れて遡上してきた平均的自重だと感じます。
投網の目をかいくぐって生き延びているようなスリムな2尾合計自重64g=32g/尾(ダイワ鮎釣りマスター対象魚サイズ)。
おとなしく泳がせ釣りするか、貧釣果覚悟でまだまだ瀬を探るか。台風13号通過後も、後者を選ぶ私。face03



今の私は1〜2時間の単独釣行。独りなので歩き廻って釣っており
仲間2名以上で遠征してきて楽しめる価値ある河川は今の庄内にはありません。
遠征を検討されている鮎師には、来週の連休で赤川や鮭川水系が、今季最初で最後のチャンスになることでしょう。
2007年、この年は私は9月28日にオトリが尽きて竿洗いしたのに
9月30日だったかなに、シマノの松田氏が赤川に来て、日没直前まで入れ掛かりして80余尾を釣りました。
台風9号以降、濁りと高水で満足に釣り人が入っていないことと、
遅く遡上した個体が80gくらいの良型に育っていることから、ひょっとしたらひょっとするかも。
赤川の情報とオトリ鮎&鑑札&お弁当(サンドイッチ)購入は
(数少ないオトリ販売&情報発信が途絶えると地元としても困るので)
「こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」まで!
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9月7日の最高気温は 28.1℃ (12:30)と低かったものの、台風10号以降は32〜34度と高めで推移。
ダムへの流入水量が低下しているので、水力発電を日中に行なうために、夜間は放水量を抑えて貯水している模様。
そのため赤川の水位が夜間は下がり、日中に上昇しているようです。
濁りもあり、日中の水温上昇も抑えられてしまうので、水深が浅い平瀬やチャラ瀬が狙い目ですね。
余談ですが、赤川の水位変動はダムの他に灌漑用水路の取水の有無&最上川からの取水の有無も影響しますので
水位変動の予測はなかなかに難しいです。
(最上川左岸から取水された水が赤川に流れ込むため、ウケクチウグイも赤川に生息しています)

ちなみに、今の庄内地方に、カヤックで川下りを楽しめる川はありません(もともと大河の最上川を除く)。
水量が無く浅いからパドルが底につくし、艇が腹を擦る。つまり浅いのです。
なので今の庄内地方に荒瀬は存在しません。急瀬も存在しないと言いたいほどです。
シマノの鮎竿ならH2.75以下がベスト。H2.6で丁度良いでしょう。
遠征で来られる方は、辛抱の泳がせ釣りがメインとなります。
そんな我慢の釣りなど、遠征してまでやりたくないでしょうから、
「こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報」を要チェック!(^^)
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り