2016年09月05日

鮎釣り 赤川は濁流高水 型は良し!

8月23日に台風9号が通過。赤川が増水して濁る。
台風10号接近にともない取水を止めていた青龍寺川で、8月31日10〜11時に取水を再開。赤川の水位が下がり始める。
2日前にオモリ4号を付けて釣った背掛かり未使用のオトリがあるので、赤川の濁りも薄まったので様子を見に行く。

20cmくらい高水で、透明度は40cmくらい。
高水に因り長い平瀬と瀞瀬ができているので、瀬に鮎が居るわけもないのだが、元気なオトリがあるので探ってみる。
案の定反応無し。濁ってるしね。
水深40〜50cmほどの、渇水時に分流となっていたザラ瀬の水筋をオモリ3号を付けて下らせてみる。
掛かったけど、白い腹が見えてエラ掛かりしているのが見えたので、慎重に引き寄せていたらバレた。
今度はオモリ4号にして引き釣りで上げていくと、背掛かりヒット。
オトリと同じようなサイズだが体高があり、肥えた魅力的な個体の鮎が釣れた。これは良型、見事な体型face05icon14

今回の釣果はこの1尾のみ。次回のオトリとして活かしておき、オトリに使った個体を計測。
最高気温32〜34度の日々、自宅で活かしておいたので瘠せたでしょうけど、それでも73g。
今回釣った個体は体高がありこれより肥えていたので、今後濁りが取れた赤川の釣行が楽しみです♪face02



いま現在、大鳥川〜鶴羽橋までの区間に、ハミ跡無し。
遅い天然遡行個体が下流の河床が平坦で水深浅い平瀬で釣りになると思われ、瀬と瀬肩に鮎は着いて居ません。
画像は櫛引の王祇橋から見た上流と下流ですが、此処の釣り人も釣れてない事でしょう。

  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り