2016年09月02日

鮎釣り ストレートはズキューン!

13時を過ぎてから釣行。海が大荒れで波飛沫が凄い。走っているだけでフロントガラスが白くなる。

川は最近パターンが毎日違って読めないので、臨機応変さが求められている気がする。
今回はオモリ5〜4号を使ってザラ瀬を攻める。激流とか水深があるとかではなく、止めて措くためのオモリ号数。
針は流れが速いのでストレート7.5号の4本錨を使う。
2011年以降鮎が釣れなくなりサイズもダウンしてから使うことがなった7.5号。しかもストレート7.5号は久しい振り
シワリはガガン!ギュギューン!だけど、ストレートはズキューーーーーン!と一気にきますね。
掛かりが早いのは久しぶりの感覚で非常に楽しかったです face05icon12icon14

今回の釣果は15尾。全て活かして持ち帰ろうとして、帰宅後にオトリ缶を開けたらほとんど瀕死状態。
小型の生き残り3尾をオトリとして活かしておき、残り12尾を計測。
一番大きいのが122gで、122gを含む大きい方5尾合計自重510g=102g/尾(122gを除く4尾では97.0g/尾)。
残り7尾合計自重482g=68.9g/尾。
12尾合計自重992g=82.7g/尾。
122gの個体も、多くの鮎師がやるようにエビ反りさせて尾の先端で斜め計測すれば25cm級。でも重さを計れば122g。
鮎はエビ反り斜め計測した全長で語らず、シンプルに重さで語りたいものです。



脂ヒレが無い個体があり、稚魚放流する際に人為的に切り取った個体だと思いますが、
漁協に連絡するとか、なにか義務や協力すべき事があるのかしら・・・。

今回これと言った取りこぼしのミスは無かったのですが、
オモリ5号を使う流れで100gの個体が掛かったりするので、針は毎回交換。
うっかり交換を怠ったとき、一度だけケラレたのがミスと言えばミス。
またその時の針が私の不得意な針形状だったりするので、勉強になったとも言えます。(^^;
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り