2016年09月01日

鮎釣り 台風一過快晴 陽射しが痛い

台風一過快晴、弱風。今季は連日鮎釣りをしているというのに、陽射しが痛い!
誰から聞いたか忘れたが「濁っていても陽が照れば濁りは消える」と言われたことがあり、未だに忘れられません。
だって、陽射しで濁りが取れるなんて根拠もない戯れ言ですが、
釣りたい釣り人にはモチベーションが上がる解釈なんですもの。face02icon14

濁りが薄まり水温が上がるのを期待して午後から釣行。
陽射しが強いせいか水深が浅いチャラ瀬、ザラ瀬より、水深があって流れが穏やかな平瀬で
オモリ1.0〜1.5号を使ってじんわり馴染ませるような、ゆっくりとした引き釣りが反応が良かったです。
今回は7.5号3本錨からスタートしましたが、背掛かりしません。
市販のF-1の7.25号4本錨を使用して背掛かりするようになりました。
お盆休みは後半戦に向けて7.5号を巻き、先日までに巻いておいた6.5〜7.0号を使い切ったのですが
野鮎が小さいから改めて7.0号を巻かないと駄目かもしれません。
(2011年以降鮎が釣れなくなり、大鮎もいなくなり、8号錨針の出番無し)。

今回の釣果は持ち帰り18尾(心臓掛かり死亡1尾+チビ鮎2尾リリース含まず)。
次回へのオトリとして4尾活かしておき、14尾を計測。一番大きいのが106gで、他は100g以下。
大きい方から5尾合計自重404g=80.8g/尾(106gを除く4尾の平均自重74.5g/尾)。
残りは小さいので9尾まとめて計測。9尾合計自重414g=46g/尾。
小さい方の3尾合計自重102g=34.0g/尾。
小さい3尾を除く6尾合計自重312g=52.0g/尾。

今回は小さい個体が多く平均自重が低くなりましたが、釣っている感覚としては70〜60gがアベレージという感じ。
一番小さいのは尾を開いて15cmですが、大物鮎師がよくやるようにエビ反らせて尾の端で計測すれば16cm。
16cmといえば聞こえは良くても自重は34g以下ですから、小さいですよね。
鮎の放流は重さ、鮎の買い取りも重さ。全長で語るのは鮎師のみ。やはり鮎は重さで語りたいものです。



台風9号の影響が消える前に台風10号がやってきたので、川が平常に戻るまで1週間は掛かりそうです。
早く大きな鮎を釣りたいです♪
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り