2016年09月01日

夏の終わり みょうが

我が家はミョウガが大好物。狭い庭に生えたミョウガは全部採って食べてきた結果、苗本数が激減。icon15
今年は食べずに愛でて、来年につなげるそうです。face03


  


Posted by さくら at 18:00Comments(0)その他16

2016年09月01日

8月31日の赤川の様子

台風10号接近にともない取水を止めていた青龍寺川で、8月31日10〜11時に取水を再開。
下記画像は国交省のカメラの映像ですが、取水の水門を開いたことで水位が一旦下がったことが確認できます。
問題は月山ダム(梵字川)と荒沢ダム(大鳥川)の貯水された水が濁ったままなので
この濁りがいつ消えるか判らないということ。
濁ったまま減水することになるので、泥が川底に堆積することも必至。
鮎釣りが本格化するのはいつになるか・・・。赤川の鮎釣り本番は9月なだけに心配です。


↓8月31日10〜11時に取水を再開したので、水位が上がっています。


  


Posted by さくら at 09:00Comments(0)鮎釣り

2016年09月01日

鮎釣り 台風一過快晴 陽射しが痛い

台風一過快晴、弱風。今季は連日鮎釣りをしているというのに、陽射しが痛い!
誰から聞いたか忘れたが「濁っていても陽が照れば濁りは消える」と言われたことがあり、未だに忘れられません。
だって、陽射しで濁りが取れるなんて根拠もない戯れ言ですが、
釣りたい釣り人にはモチベーションが上がる解釈なんですもの。face02icon14

濁りが薄まり水温が上がるのを期待して午後から釣行。
陽射しが強いせいか水深が浅いチャラ瀬、ザラ瀬より、水深があって流れが穏やかな平瀬で
オモリ1.0〜1.5号を使ってじんわり馴染ませるような、ゆっくりとした引き釣りが反応が良かったです。
今回は7.5号3本錨からスタートしましたが、背掛かりしません。
市販のF-1の7.25号4本錨を使用して背掛かりするようになりました。
お盆休みは後半戦に向けて7.5号を巻き、先日までに巻いておいた6.5〜7.0号を使い切ったのですが
野鮎が小さいから改めて7.0号を巻かないと駄目かもしれません。
(2011年以降鮎が釣れなくなり、大鮎もいなくなり、8号錨針の出番無し)。

今回の釣果は持ち帰り18尾(心臓掛かり死亡1尾+チビ鮎2尾リリース含まず)。
次回へのオトリとして4尾活かしておき、14尾を計測。一番大きいのが106gで、他は100g以下。
大きい方から5尾合計自重404g=80.8g/尾(106gを除く4尾の平均自重74.5g/尾)。
残りは小さいので9尾まとめて計測。9尾合計自重414g=46g/尾。
小さい方の3尾合計自重102g=34.0g/尾。
小さい3尾を除く6尾合計自重312g=52.0g/尾。

今回は小さい個体が多く平均自重が低くなりましたが、釣っている感覚としては70〜60gがアベレージという感じ。
一番小さいのは尾を開いて15cmですが、大物鮎師がよくやるようにエビ反らせて尾の端で計測すれば16cm。
16cmといえば聞こえは良くても自重は34g以下ですから、小さいですよね。
鮎の放流は重さ、鮎の買い取りも重さ。全長で語るのは鮎師のみ。やはり鮎は重さで語りたいものです。



台風9号の影響が消える前に台風10号がやってきたので、川が平常に戻るまで1週間は掛かりそうです。
早く大きな鮎を釣りたいです♪
  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り