2016年08月23日

鮎釣り 平瀬でオトリ交換

22日は台風9号の影響で関東地方は大雨。東北地方は22日の午後から雨降り始める予報になっていました。
20日に使った個体を次回のオトリとして2尾活かしてありましたが、21日は海釣りに出掛け、
23日は雨模様=増水しそうなので、22日中にオトリを入れ替えておきたいのでお昼から釣行。

庄内の河川はどこも渇水。私は引き釣りがメインなので、流れがないと釣りが成りまちません。
僅かな流れの瀬尻にオトリを放り込んだら、直ぐに掛かりました。が、バレました。
『なんで?』と針をチェックしたらハリスから錨が抜けてました。
正直『今のが抜けるような引きか? なんで???』と思いました。
新しい錨を付けて同じ場所に送り込むと、再び直ぐに掛かりましたが、バレました。
別の形状の錨に付け替え、再度同じ場所に送り込むと、ギュルルーーーーーン!と掛かりました。
走り回っているので、今度こそ掛かりました。すると次の瞬間、ガボン!ガボン!と魚が水面を割って暴れています。
掛かっていたのは尺ヤマメですした。少し粘りましたがバレました。オトリAはグロッキー。
オトリAはグロッキーですが、渇水で流れが弱いのでオモリを使って止め泳がせで、なんとか2尾ゲット。
此処でオトリAを放流してオトリBを投入。全然釣れません。最後に小さいのが掛かりました。
今までリリースしていたサイズですが、オトリCとしてキープ。

釣れないから場所移動。今季初めて入る区間です。粘って探りましたが魚影はありませんでした。
グロッキーなオトリBは此処で放流。

台風が通過した後は増水の中での釣りになるので、小さいオトリCは使えないでしょうから
今の内にオトリCが使えそうな場所へ移動。
大きな石も無い浅い平瀬にオトリCを投入するとオトリCと同じようなサイズが速攻ヒット。
オトリCをリリースして今釣れたオトリDを使うとまた同じようなサイズが速攻ヒット。
これ以上のサイズアップは望めないと感じ、以後はキープし、掛かった野鮎をオトリに使うとプチ入れ掛かりスタート♪
雨が降り始め、遠雷も聞こえてきたので納竿。尾に掛かって空中バレした1尾以外は全部仕留め、2時間で14尾。
次回のオトリに3尾活かしておき、残り11尾を計測。
今回も釣果尾数が少なく似たようなサイズなのでメジャーをあててみました。

15〜16cmが5尾+17.5cmが1尾=6尾合計自重212g=35.3g/尾(ダイワ鮎釣りマスターズの平均サイズ並)
残りの5尾合計中272g=54.4g/尾(このサイズを次回のオトリとして3尾活かしてあります)
いつもならリリースしているサイズですが、カリカリに素焼して食べたら美味しいかなと思ってキープ。



雑な引き釣りでの釣果なので、ナイロンを使って泳がせられるなら、釣果尾数だけはもう少し伸びたかも。









  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り