2016年08月07日

鮎釣り 152g

2016年08月06日「鮎釣り 164g」の釣果は出来過ぎ。face02
欲張らず様子見のつもりで出掛けてみると、10時前なのに車の近くに鮎師が居ます。これから釣りするのかな???
先行者2台に配慮して上流へ入川。準備を終えて川に入ると、先行者2台が去っていきました。
こんな早い時間に移動するなんて、相当釣れなかったのでしょうね。

今回の釣果は17尾。今までは背掛かりの野鮎を未使用で取り置きしていましたが、今回は全員出撃してもらいました。
釣果の中で元気なのを次回のオトリとして2尾取り置きして、残り15尾を計測。
152g、144g、142g、138g、132g、132g。
5尾合計自重580g。
4尾合計自重388g。
15尾合計自重=1,808g=120.5g/尾。4尾合計自重388gが足を引っ張ってますが、昨日のを超えて今季最高釣果! 
オトリとして残してある2尾は140〜130gはあります。


たられば釣果は親子ドンブリ1回、逃走1尾。バラシ3回を含めば、釣果23尾。
バラシの原因は4本錨を使った事。バラシ3回の他に、当たったような感触があり
針をチェックしたとき2〜3本の針先に鱗が刺さっていた事が3回ありました。
今季は4本錨が調子良かったのですが、水量が低い時は3本錨も必要ですね。

狩野川のオトリ屋さんのブログの一文。
「25.3cm/143g・・勿論当店最大サイズです」とのこと。
鮎釣りは放流量は何キロ放流したと重さで語り、鮎の簗場でも水揚げ何キロと重さなのに
釣り人だけ全長で語ります。25.3cmはデカい!と語っても自重143gがオトリ店今年最大とは・・・。
庄内の川は、水量さえあれば鮎は大きく育つんです。鮎釣りで有名な狩野川以上に育つのです。
庄内の川で、夏にカヌーで下れるだけの水量がある川が無くなりました。どこも渇水。
ダムや灌漑用水の取水を改善してもらえば鮎は大きく育つはずなんです!  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り