2016年07月27日

鮎釣り

「渇水で明日からはもう釣れない」と言っておいたのに、
鮎が美味いからか「今日は釣りに行かないの?」との催促を受け、オトリ交換を兼ねて1日空けての鮎釣りへ。
解禁日から山形ナンバーが連日押し寄せていた河川に、今回は誰もいなかったので、今期初入川。
ド渇水ということもあり、鮎師が居なければ鮎も居ない。
川底には青ノロが生えていて針にまとわりつくし、30分で1尾釣って場所移動。
オトリは交換しておきたいので、今回で三回連続となる勝手知ったるポイントへ。

渇水なのでチャラ瀬や波気ある流れを攻めてみるも、水位が下がった影響か無反応。
水位変動
初日1.01m。
二日目0.95m。
三日目0.89m。
四日目0.83m。「渇水で明日からはもう釣れない」
五日目釣行せず
六日目0.80m。実際は数値以上に下がっている。
水量が減り平瀬となった場所をノーマルで泳がせつつ引っ張って、1.5時間で7尾の釣果。
しかし釣り終わってから気付いたのですが、引き釣りの抵抗が妙に軽かったので流れに立ち込んでみたところ
水量が減ったことで流芯の幅が思っていた以上に狭く、オトリの鮎は流芯脇の緩い流れを泳いでいた模様。
釣れた場所と石の色から考えて、オモリを使っていた方が、あと2〜3尾は追加できたと反省。

2時間で8尾の釣果。全体的に良型で80g以上が2尾はいましたし、大きい方5尾で378g=75.6g/尾。
今まで10尾での平均でしたから、今回の5尾での平均と比べるのは公平ではありませんが、
前回の「大きい方8尾合計自重595g=74.4g/尾」を抜いて、今季最高の重さとなりました。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り