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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2016年04月24日

キジバト.終 野良猫襲来

2016年04月21日「キジバト.3

4月24日00:45頃、キジバトの巣が野良猫に襲われました。
突然バタバタバタバタバタ!と激しく羽ばたく音が聞こえ、少しの静寂後にバタっと飛び去るような音・・・。
窓を開けて椿の木を懐中電灯で照らすも、最初は何事もなく静かでしたが、
バキバキバキっと椿が大きく揺れて白い野良猫が地面に落ちてきました。

猫は何かを抑えつけているような感じで頭を下げて地面に接していたので、親鳥が食われたのかと心配しましたが、
親鳥の姿はありませんでした。それでも地面に接していましたが、突然私に気付いたかのように逃げていきました。
直ぐに庭にでてみると、椿の木から少し離れた場所に白い卵が2つ落ちていて、割れた卵から毛の生えたヒナが見えました。

ひょっとしたら巣に卵が1つ残っており、翌朝には親鳥も戻って来てるかもと期待したのですが、居ませんでした。
巣を覗いてみると空っぽでした。
落ちて割れた卵の殻が夜と違って動いていましたから、あと数日で孵化していたでしょうに、なんとも残念な結末です。
死んだヒナは埋めてあげるつもりでしたが、既に蟻が黒くたかってましたので、自然に任せることにしました。
家族一同落胆していますが、前日に親鳥二羽が庭を歩いているのを観ていたジジババたちが一番悲しんでいますわ。


椿の木は細く真っすぐで、巣はカクテルグラスのような形にありましたから、
猫に驚いた親鳥が威嚇と攻防で暴れて、その拍子で卵が遠くに飛んで落ちたのかも。
その後に飛び去り、猫は細い幹から降りるに降りられなくなり、なんとか身を反転して落下。
木の下に落ちていた卵を嘗めたりして、最後は食わえて持ち去ったんだと思います。
野良猫は少ない地域ですが、今になって現れるとは、悔しいですわ。  


Posted by さくら at 13:00Comments(4)その他16