2015年10月09日

最上川第二漁協(寒河江川)の鮎 新病気

寒河江川がメインとなる最上川第二漁協は、
今年も釣れなかったみたいですが、気になる記事がありました。


上記は8月24日の記事。私は8月25日に鮎が下ったと感じたので
お盆の時期に久しぶりに降った雨が要因になったのかもしれませんが、
「前回書きましたように」とあるので、それとは別に、『居るのになぜか釣れない!?』という状況にあったようです。
寒河江川も寒河江川ダムが出来てから年々状況が悪くなって行きますね。

今年の那珂川は、イクタルリという新しい病気のせいで『鮎はたくさんいるのに釣れない』状況だったと聞きます。
平成23年で山形県内でも確認されているので、寒河江川もそうではないのかと心配になります。

山形県内河川におけるアユのエドワジエラ・イクタルリの保菌状況
http://www.pref.yamagata.jp/ou/norinsuisan/145011/publicfolder201203229463281999/23kenkyuseika09.pdf

エドワジエラ・イクタルリの発症画像あり。グロテスクなので注意あれ。
# この病原体は人の健康への影響はないとされています。
# 症状は以下のとおりです
(1)体表及び肛門部に発赤が認められることがある。
(2)腹部膨満、眼球突出が認められることがある。
(3)血液の混じった腹水の貯留が認められることが多い。
http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/nogyo/suisanshinko/index.data/ictaluri.pdf


  

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Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り