2015年08月14日

鮎 赤川.2

昨日Blogにアップした赤川の鮎は、水深が浅いこともあり良く走り、引きが強くて楽しめました♪

でも、写真アングルの影響かもしれませんが、赤川の鮎はどことなく小顔で優し感じがします。
つまり、顎が発達していない養殖放流個体っぽいということ。
そこで、今年釣った鮎たちの顔と見比べてみました。写真アングルの影響かもしれませんが、やはり小顔に見えます。
赤川は渇水続きで流れが弱く水位が低いので、天然の稚鮎は一気に遡上してこず、
三川町の瀞場でモタモタしているところを川鵜に順次捕食されたため、放流個体しか居ないのだと推察します。


  


Posted by さくら at 04:00Comments(0)鮎釣り