2015年02月27日

雲粒なし降雪結晶

新しい雪崩の原因として、雲粒なし降雪結晶というのをTVで報道していた。
太平洋側に低気圧が発生すると降り易くなり、これにより弱層が形成され、雪崩が発生しやすくなるらしい。
1月17日新潟県妙高市の粟立でスノーボーダーが亡くなった雪崩や山国道48号線の雪崩は、それが原因とのこと。
雨や暖気だけではなく、太平洋側の低気圧にも注意する必要があるようだ。

国道48号で雪崩、全面通行止め続く 峠の宮城側 2015年02月02日07:48
1月31日午後11時35分ごろ、東根市と仙台市を結ぶ国道48号関山峠の仙台市青葉区作並で雪崩が発生した。
http://yamagata-np.jp/news/201502/02/kj_2015020200026.php

低気圧前面の降雪結晶による弱層形成 Formation of ... - 日本雪氷学会
http://www.seppyo.org/hokkaido/journal/j32/2013_snowhokkaido32_02_Akitaya.pdf  

Posted by さくら at 04:00Comments(0)その他15