2014年10月14日

主犯はヤゴ!?

白メダカの飼育には、親水槽と、浮遊餌を捕食できる若魚水槽、孵化と幼魚の3ツの水槽で飼育していますが、
若魚水槽で個体数が思いの他に増えなくて不思議に感じてました。
糸のように細いヒルが浮遊しているので、そいつが原因だと考え、モエビを投入する計画でいたのですが、
その前に水換えを行ったらヤゴが4匹でてきました(モエビはヒルを喰うらしいで、駆除目的での投入計画でした)。

若魚水槽で個体数が思いの他に増えないと悩んでいた時は、糸のように細いヒルが原因だったかもしれませんが
夏を過ぎてヤゴが大きくなり、ふらふら頻繁に水中を浮遊していた糸のように細いヒルは、きっとヤゴに喰われたのでしょう。
ボウフラも沸かなかったのは、若魚が捕食したのではなく、ヤゴが喰っていたのでしょうね。こいつらは自然界へリリースです。



  


Posted by さくら at 04:00Comments(2)その他14