2014年08月08日

魚は重さ!

名所復活、釣り人来たれ 寒河江川でアユ放流 2014年08月08日
http://yamagata-np.jp/news/201408/08/kj_2014080800172.php
最上第二漁協が8月2日、寒河江川に約100キロ(約3千尾)体長18センチほどに成長した鮎を放流とのこと。


約100キロで約3千尾というと18cmで33.3g/尾でしかないわけですが、
シマノ鮎釣りインストラクラーの小澤氏が長良川での釣行動画の中で
「これはデカイよ、24cmくらいある。80gは肥えとるなあ」と言ったり、
釣具メーカーが鮎サイズをセンチで表記する理由が此処にあります。
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シマノ鮎ロッド最軽量機種リミテッドプロFWが性能を一新。
しっかり曲がるのに芯がある調子。19㎝までの数釣り主体にそれ以上にも対応。
「ベリーベスト」の魅力は従来にない懐の深さと野鮎のサイズの対応力。
H2.6の軽さでH2.75のパワーを発揮。チビ鮎から21~22㎝まで幅広くフィット
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商品説明は素晴らしいですが、魚の重さは不明なわけで、
18cm/33.3gより1cm大きな鮎〜80g以下の鮎対応とも読み取れるわけです。


こんびに みやざきの赤川鮎釣り&グルメ情報』には
10〜16cmサイズいろいろ20尾前後と赤川での釣果が紹介されていますが、重さで考えるとかなり小さいわけです。
2014年08月06日『鮎 釣れません。』での釣果も赤川ですが、一番デカいので90g以上あり、針7.5号の3本錨を使いました。
鮎に限らず魚の大きさは、重さで表記してもらいたいものです。
また庄内地方で鮎釣りするなら最低でもH2.75以上の竿。
8月から100gが釣れ始めたらH2.9、急瀬以上の竿が必要です。
  


Posted by さくら at 19:00Comments(2)鮎釣り